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【病気の理解 vol.2-2】認知症になるとどうなるの?レビー小体編

2020年07月14日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアです!
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みなさんこんにちは。

今回も【病気の理解】第2弾として認知症に焦点を当てていきたいと思います。

今回はレビー小体型認知症についてお話しします。

 

レビー小体型認知症って何?

まず、レビー小体というのは、脳にできるたんぱく質のことです。

これが厄介なことに運動機能を司る部分に影響を与えてしまうのです。

その後、結果として認知機能や理解力が低下してしまいます。1)

Vol1で紹介したパーキンソン病も実はレビー小体ができてしまうレビー小体病と呼ばれるものの一種で、同じように歩行などが難しくなってしまう可能性もあります。

レビー小体型の認知症は認知症全体の20%程度を占め、アルツハイマー型に次いで多い認知症のタイプです。

 

アルツハイマーと何が違うの?

アルツハイマー病は基本的には「脳の萎縮」、レビー小体病は「脳にたんぱく質ができる」

という点で大きく異なります。

また、レビー小体のできる場所が「大脳皮質」であることも影響して、アルツハイマーではあまり現れない「幻視(小動物などが、現実には存在していないのに目の前にあると感じる)」や「自律神経症状(たちくらみ・便秘など)」などの症状が見られます。

症状によって「アルツハイマー病」「パーキンソン病」「うつ病」など様々な疾患と似通うところがあり、症状だけでの判別が難しいといわれています。

 

 

認知症で老人ホームに入れるの?

結論から言えば、すべての老人ホームに入れるとは限りません。

認知症の方に対しては、接し方・介護の在り方をしっかり考えておく必要があるため、必然的にスタッフを増やしておく必要があります。

特に、レビー小体型認知症では幻視や自律神経・精神への影響が出る可能性もあるため、スタッフがくまなく目を見張る必要があります。

そのため日本では、認知症の方の対応に特化した「グループホーム」という施設があります。(名古屋市のグループホームについてはこちら

しかし、各市区町村の「総量規制」によりグループホームの総数に制限があります。そのため入ろうとしても「空いていない」という状況に起こりやすいのもまた事実です。

それを受けて住宅型・介護付きの老人ホームでも「認知症フロア」を用意している施設もあり、ハローケアではそういった細かい内容についてもご提供しております。

老人ホームの探し方についても詳しくお伝えしますので、お気軽にご連絡ください。

お問合せはこちら

 

 

1)日本メジックス株式会社 レビー小体型認知症ってどんな病気?


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