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どこから車いすが必要になるの?

2017年03月14日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

車いすというのは、歩くことが難しい人が使用するというイメージが強いと思います。
しかし、老人ホームでは全く歩行ができない人ばかりでなく、多少の歩行が困難な人も入居しているケースもあります。
老人ホームでは随時車いすを施設に設けているため、歩行が困難な人ではなくても、車いすを使用できるようになっています。
老人ホームで車いすを使用した方が良いのは、いつからなのでしょうか?

・施設内では車いすを使用していない人が多い
基本的に認知症の疑いがない場合で、車いすを使用している人は要介護3以上であると考えられます。
認知症の場合は自分で歩いていたとしても、要介護3以上になってしまうことが多いです。
老人ホームでは、リハビリの一環として自分で歩けるようにしたり、機能訓練を行うことも多いです。
要介護3以上ではない場合に車いすを使用してしまうと、足の筋肉が衰えて自分の力では歩けないようになることもあるため、できるだけ老人ホームでは手すりを使って歩いてもらうようにしています。
自分で歩くことができる場合に車いすを利用してしまうと、自分で車いすから降りようとして、誤って転倒してしまうこともあります。
車いすは動いてしまうため、ブレーキをかけ忘れたことでこのような事故につながることも考えられます。
健常者の場合は、このような事故が起きても痛いで済むのですが、高齢者になるとこれくらいの事故でも骨折してしまったり寝たきりになってしまうことも考えられます。
高齢者が1度寝たきりになってしまうと、自力で歩けるようになるまでに時間がかかったり歩けなくなることもあるため、事故を避けるためにも安易に車いすを使用しない老人ホームもあります。

・外出する時だけ車いすを使用している人もいる
老人ホームの施設内にいる時と違い外出をする時は、手すりがない、段差が多い、人が多いということで歩行が困難になってしまう人もいるでしょう。
普段から車いすを使用していない人でも、老人ホームから散歩に出たり外出する時だけは車いすを利用した方が安全であると考えられます。
老人ホームから外出するのは時間もかかり、人が多いことで足が疲れてもすぐに休めない場合があります。
ですので、老人ホームでは外出する時だけ車いすを利用するようにして、足が疲れないようにしたり、足が疲れた時に休める環境を作ったりしています。

車いすを使用するのは一般的に要介護3以上となっていますが、高齢者や自分で歩行をすることが困難な場合は、時と場合に応じて使い分けた方が良いでしょう。
車いすに乗ることができるからといって、車いすに乗り続けてしまうと自分で歩くことができなくなることもあります。
できるだけ施設内では車いすに乗らないで、自分の足で歩くように心がけましょう。

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