名古屋で介護施設を探すなら名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター

有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、グループホームなどのご紹介をします。名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター
お気軽にお問合せください
HOME 施設を探す 施設選びのポイント 相談から解決まで よくある質問 お問合せ

ブログ

名古屋の川が氾濫したら、老人ホームは大丈夫?【北区編】

2020年07月13日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアです!
名古屋市内・名古屋市近郊で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。


みなさんこんにちは。
豪雨を受けて緊急企画の第4弾、北区編です。
老人ホームを探すうえで河川の氾濫にフォーカスしていきます。

※1この記事は、名古屋市北区ハザードマップ を基に記載しています。
※2この記事は、特定の施設への入居を否定するものではなく、あくまでリスクの提示であり多面的に検討する中の一部としてお考え下さい。

 

北区の河川

北区では大山川・合瀬川・新地蔵川・庄内川(八田川)・矢田川が流れています。
小さい河川では生棚川・境川・堂前川(久田良木川)が流れています。

 

味鋺・西味鋺・楠・楠西など

これらの地域は矢田川や庄内川の北に位置する地域です。
他の区と同様で、庄内川の堤防に南北の高低差はないのですが、このあたりの堤防は高くするというよりも河川敷に遊水するような仕組みになっています。
遊水地の面積の問題で、庄内川寄り(北側)の方が矢田川寄り(南側)と比べて浸水被害が出やすいです。
また、被害としては2~3m(2階相当)もしくは、場所によっては5m(3階相当)になるといわれています。
施設内の避難が難しい場合は、近くの小中学校やコミュニティセンターが避難場所として候補に挙げられます。

 

如意など

これらの地域は、基本的に大きな被害はありません。
北区の地形を見てみると、如意や東味鋺の方は海抜10m近くに位置しており、付近の地域と比べて氾濫の影響を受けにくいと考えられます。
10mといえど庄内川の近くである東味鋺は浸水被害を受ける可能性がありますが、さらに離れた如意付近ではそのような可能性は減ってくるようです。

 

その他の地域

これらの地域は矢田川の南側にあたります。
上に記載したように、矢田川付近の遊水地が少し広いため北側と比べて浸水被害を受ける可能性も低くなります。
とはいえ、河川に近い部分では2~3m(2階相当)、その他の地域でも1m(1階相当)の浸水被害が出る可能性はありますので、油断は禁物です。

 


<<名古屋市・名古屋市近郊で老人ホームをお探しの皆様へ>>
名古屋市内・名古屋市近郊の老人ホーム情報はどこよりも詳しく把握しています!
有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅・グループホームなど 老人ホームでお悩みの方は、名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアへご連絡下さい。

お問い合わせはこちら【0800-100-0810】

メールはこちらから

老人ホームに関する無料相談受付中!
メールでのお問合せ
三河知多老人ホーム・介護施設紹介センター

老人ホームの基本

  • 老人ホームの種類
  • 費用について
  • 施設選びのポイント
  • 入居の流れ
  • ご相談者の声
  • トラブル事例
老人ホーム選びはこれでバッチリ!
相談表のダウンロード
スタッフブログ
ケアシステム株式会社 企業情報
無料メール相談を実施しております
老人ホームの方へ
  • 当センターについて
  • 選ばれる理由
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ