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名古屋の川が氾濫したら、老人ホームは大丈夫?【中村区編】

2020年07月09日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアです!
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みなさんこんにちは。
豪雨を受けて緊急企画の第2弾、中村区編です。
老人ホームを探すうえで河川の氾濫にフォーカスしていきます。

※1この記事は、名古屋市中村区ハザードマップ を基に記載しています。
※2この記事は、特定の施設への入居を否定するものではなく、あくまでリスクの提示であり多面的に検討する中の一部としてお考え下さい。

中村区の河川

西側に庄内川、東側に堀川が流れています。
南東方向には、堀川と接続している中川運河が流れています。

 

稲葉地・稲西・岩塚・八社など

これらの地域は、庄内川の東側に位置します。
中川区編でも記載しましたが、庄内川の堤防の高さは東西差がほとんどないので、
庄内川氾濫時はこれらの地域も浸水被害を受けてしまします。
施設内での避難が可能であれば、少なくとも2階以上には上がっておく必要があり、難しい場合は近くの小中学校が避難場所になります。

避難時間に余裕がある場合

庄内川氾濫時は最大で3m(2階相当)の浸水になるといわれており、避難するとすれば東側でなく南東の中川区を目指すのが良いと思われます。

 

亀島・神明・牧野

これらの地域は西区を挟んで堀川の近くに位置しています。
「堀川って市役所の方につながっているだけで、そんな大きくないでしょ?」と思われた方もいらっしゃると思います。
しかし、大事なのは「堀川が氾濫する前にどの川が氾濫するのか」ということです。
堀川は、上飯田付近で矢田川と合流、さらに矢田川は庄内緑地公園付近で庄内川と合流しています。
ここから言えるのは、「矢田川が氾濫すると堀川・庄内川も氾濫する可能性がある」ということです。
これらの地域は庄内川の氾濫については大きな被害は出ないかもしれませんが、周りの川すべてが氾濫することで最大3m(2階相当)の浸水となり、逃げ場を失ってしまう可能性があります。
施設内での避難が可能であれば、少なくとも2階以上には上がっておく必要があり、難しい場合は近くの小中学校が避難場所になります。
幸い名古屋駅には高い建物がいくつもたっていますので、その中に逃げ込むか、時間的な余裕がある場合は南側の中川区に避難するのが良いと思われます。

 

その他の地域

庄内川・堀川どちらからも少し離れた地域になります。
どちらの川が氾濫したとしても、最大で2m(1階相当)の浸水だといわれています。
そのため、各家庭や老人ホームでも冷静に2階まで移動すればよっぽどのことはないと考えられます。
もちろん、今回の豪雨のように夜中に起こることもあるので十分注意はしなければなりません。


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