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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2015年05月07日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

さて、ゴールデンウィークも終わり、そろそろ五月病になってくる方もいるのじゃないでしょうか?

五月病ってこの時期になるとちらほら聞く言葉ですよね。そもそもこんな病気なんてないのに。五月病は六月病とも言ったりします。

正体は何のか?
それは適応障害、気分障害なんです。
まぁ、新しい環境の中で適応しようと頑張ってた緊張の糸が連休で切れてしなったり、疲れが一気に来て表面化するのがこの時期なんでしょう。

そもそも、環境にすぐ馴染めると思うのはちょっと傲慢なのかもしれません。

では、高齢者が施設や病院に移った時の環境の変化に対応するのはどうでしょうか?

結論から言うと高齢者は環境の変化に弱いです。

特に認知症の方は認識能力が低下していることもあり、判断力・適応能力に乏しくなっています。
施設に入るといつもと違う環境から精神的不安定になったり、興奮することがあります。施設に入所してから2週間ほどは特に慎重に対応が必要になります。

正直に言います。いろいろな施設を紹介する立場でこんなこというのは気が引けますが、やっぱり高齢者にとって家が一番なんです。

よく施設の用意する持ち物リストに使い慣れたものという記載があります。これはできるだけ自宅の環境に近い居室にするためです。新たに新しいものを用意するのもいいですが、傷ついていても使い慣れたものが一番です。

中川・港・北区にあるとあるグループホームにお邪魔した時のことです。お部屋を見させていただいて驚きました。ベットがない部屋が多いんです。いや、正確に言うと畳に布団の方のお部屋が多く自宅の居間のようなお部屋になっていました。通常、高齢者の施設では電動リクライニングベッドがある光景が普通です。
施設長に尋ねると、意図的に自宅の環境に近づけているとのこと。もちろん体の状態についても考慮しているけど、やっぱり自宅に近い環境のほうが認知が進行しにくいという考えでした。しかも、お部屋を再現するために、利用者のご自宅の部屋を写真撮りに行くそうです。

施設入所の際、体験入居というのがある施設があります。施設にもよりますが、だいたい一泊5000円からになります。
もし、施設入所で不安な面があるようであれば、体験入居をしてから施設に入ることをお勧めします。

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