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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2015年12月21日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

昨日の、『下町ロケット』は見ましたか?
個人的に好きなドラマでしたから、毎週日曜日は楽しみに見ていました。終わりを迎えてさみしい気持ちもあります。最終回は視聴率22.3パーセントだったそうです。

わかりやすい勧善懲悪のシナリオに熱いエンジニアのの姿がよかったですね。また、元モーニング娘の安倍なつみと結婚した山崎育三郎も出演していました。
何かと話題性のあるドラマでした。

さて、介護付きの人員配置体制3:1や2.5:1の表示をみて、よく手厚い介護の基準にされますが、どのような基準なのかご存知でしょうか?

<計算方法>
最低基準が「3:1」と言われてもわかりづらいと思いますので、計算方法を説明します。
この3:1の職員配置は、要介護者3名に対し常勤職員が1名であることを意味しますが、常勤ではない短時間のパートさんについては、勤務する時間に応じて計算します。
このように常勤・非常勤の職員を全て常勤に換算して計算する方法を「常勤換算」と言います。

●計算例

前提条件:入居者90名(すべて要介護)/常勤スタッフ28名・非常勤スタッフ4名(週20時間勤務)

まず、常勤スタッフは28名なので、常勤換算はそのまま28です。
非常勤スタッフ4名の計算は次のようになります。
施設の常勤職員が一日の勤務時間を8時間として、週5日働くとすると週40時間。これが常勤換算1の基準となります。
非常勤の方は、週20時間働くということなので、週20時間÷週40時間=0.5です。したがって、非常勤の方の常勤換算は0.5となります。
この例では非常勤スタッフが4名いるので0.5×4名で常勤換算は2となります。
よって、常勤換算の結果は常勤スタッフと非常勤スタッフを合わせた30となります。

要介護者が60名に対して常勤換算20となり3:1となることから、この事例は介護保険法の最低基準を満たしています。

※ここで注意することはそこで働いているスタッフの総数が 常勤換算なので1日のスタッフが30人絶えずいて、夜間も3:1の体制ということではありません。
スタッフの数が30人と言っても休みの人がいたり、夜間出勤の人がいたりしています。なので実際は1日で30人の人が働いているわけではありません。

もちろん、それでも全体の人数に対して3:1以上の人数の配置をしなくてはいけないので人員配置が特に定めがないよりは安心です。

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