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老健の入居者数と在宅復帰

2018年07月03日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

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今回は介護老人保健施設に関してです。 一般的には老健と呼ばれる施設ですが、4月の介護、医療のダブル改定の影響が現れてきました。

 

私が老健を訪問をしている中での感覚ですが、老健の入居者が少なくなってきております。

理由として、病院の地域包括ケア病棟からの入居が非常に少なくなったためです。 地域包括ケア病棟から老健へは在宅復帰扱いとされなくなったため、地域包括病棟からの入居が少なくなりました。

特に名古屋市の老健では強化型、超強化型の老健が大きな影響を受けています。 ”超強化型”、”その他型”の老健ができ、在宅復帰を促す国の方針が明らかになったわけですが、”その他型”になる老健は 非常に少ないようです。 すこし気を付ければ”従来型”のままでいることができるためです。 従来型の場合、在宅復帰に注力している老健ではないため、すぐに退去を迫られることが有りません。

例えばですが、「3か月で退去をする必要がある超強化型にするか、1年いられる従来型の老健にいるか、どちらがいいですか?」という お話しをすると、大抵の方は後者を選びます。 そのため、強化型老健では入居者が集まらず、非常に苦戦している状況に見えます。 しかし、強化型の老健ではリハビリを集中して受けることができるという点、雰囲気が活気に溢れている老健が多いという点で 魅力に感じる方も多いです。

それぞれのタイプに一長一短はあるかと思いますが、個人的には国が進めている在宅復帰の推進がまだうまく機能していないように感じます。 今後の改定で在宅復帰をより円滑にするための動きがあると老健への入居者数も大きく変わっていきそうです。

 

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