障害サービスの自己負担分

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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で老人ホームをお探しの際は当紹介センターにご相談ください。

前回、少し障害サービスについて触れてみましたが、自己負担はどうなるのでしょうか?

自己負担はありますが、負担利用上限額があります。
表にまとめると以下のようになります。
障害福祉上限

自己負担で所得の判断は世帯での判断になりますが、300万以上の高齢者世帯はあまりありませんし、図の一般の1については世帯で600万以下になりますから、該当はすくないです。

もし、介護保険と合わせたら、負担が多くなるのでは?ということがありますが、以下の制度があります。

☆高額障害福祉サービス等給付費
対象
〇介護保険に基づくサービスの利用者負担額
〇障害総合支援法に基づくサービスの利用者負担額
〇補装具費の利用者負担額
〇児童福祉法に基づく「障害児支援」のサービスの利用者負担額

世帯サービス利用料(利用者負担額)の合計と基準額との差額が支給されます

基準額 37,200円

例:≪障害福祉サービス≫利用者負担額:30,000円
  ≪介護保険サービス≫利用者負担額:20,000円   合計50,000円

50,000円 - 37,200円 = 12,800円

一旦、負担しなくてはいけませんが、償還を受けることができ、実質の負担は軽減されます。

ご不明な点がございましたら、ご相談ください。

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