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名古屋の独特なサ高住事情

2018年01月29日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で高齢者施設をお探しの際は当介護施設紹介センターにご相談ください。

サ高住と聞いて皆さんはどんな施設を思い浮かべますか?

私が施設紹介の相談員になったころはまだまだサ高住が浸透していなくて、高齢者施設や老人ホームと言えば聞こえてくるのは特養や老健で認知症の話だとグループホームの名前が挙がってくるのが多いことがありました。

最近ではサ高住という話をすれば、40代から60代の世代の方は
「サ高住?元気な人が入るところで、アクティブな高齢者施設って認識でいいんでしょ?」

こんな声が聞こえてきて、サ高住も高齢者施設選びの選択肢の中に入ってることが多くなりました。認知度が増えてきたことを実感します。

確かに、サ高住=元気な人が入るのイメージはわかります。
住宅型に比べ、設備が充実していて個室で18㎡以上は必ずある広めの部屋で、サ高住の中にはお風呂が部屋についているところがあります。

ワンルームマンションのイメージで寝たきりの高齢者施設には思えない。

しかし、やや名古屋のサ高住事情は特殊なのはご存じだろうか?

ここ名古屋は『医療型サ高住』と言われるようなサ高住が存在する。

サ高住に以下のような条件のある施設が多くみられる。
・365日24時間対応の訪問看護ステーションが併設
・リハビリ専門職 PT・OT・STが常駐
・クリニックが併設
・末期がん・神経難病を専門にしている

つまり24時間看護師が常駐でリハビリができ、日中はクリニックが併設で医者が診察を行っている。
24時間の看護体制でないにしても、日中常駐オンコール体制で要介護3,4,5の医療依存度が高い利用者を対応しているところもある。

看取りや手厚い医療サービスとケアに特化したサ高住が『医療型サ高住』です。

2008年に吉田豊美氏が名古屋で高齢者専用賃貸住宅「ナーシングホームJAPAN」を立ち上げたのがこの名古屋で『医療型サ高住』が広がったきっかけだと思われます。

名古屋のサ高住は独特の市場があります。

サ高住を施設の形態で判断するのではなく、一個の高齢者施設そのものとして個別に判断することが施設選択に大事な要素になります。

サ高住という施設形態一つをとっても高齢者施設ごとに多種多様なサービスと料金体系が存在していてそれぞれに違いがあります。
もし、どの高齢者施設がいいのかわからない場合は、当高齢者施設紹介センターの相談員がカウンセリングを行い、ベストな高齢者施設をご提案させていただきます。

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