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【防災の日】老人ホームと災害対策

2020年09月01日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアです!
名古屋市内・名古屋市近郊で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。


みなさんこんにちは。
先日、洪水被害を受けて浸水と老人ホームに併せて記事を書きましたが、
今日9/1は【防災の日】であることを受け、老人ホームと防災対策 に焦点を当てていきます。

 

防災とは?

そもそも、何の「災」を「防ぐ」のか?という問い、わかります。
例えば先日のモーリシャス沖重油流出事故。あれも言ってみれば災害ですが、災害の中でも人為災害に分類されます。
今回焦点を当てていくのは、雨・雪・風・地震などの自然災害の対策についてです。

 

災害がおきるとどんな影響があるか?

雨:洪水・浸水・土砂崩れ
雪:雪崩・吹雪・積雪
風:台風・竜巻
地震:地震・地盤沈下・液状化・津波
それぞれに伴い電気停止・食料不足・断水

ざっと挙げるだけでこれだけあります。すべてに対策するって難しいですよね…
しかし、名古屋市内で老人ホームを探すにあたって、かならず注意しなければならないことをお伝えしていきます。

 

基本的な災害時の対応

介護施設を運営するにあたって、避難経路の確保・消化器の配置・指示のマニュアルなどは用意しておく必要があるため
基本的にはどの施設に行っても「マニュアルは」あります。
しかし、問題なのはそれが職員に浸透しているか?ということです。
避難経路がわかっていても、マニュアルが作られていても、実際に働いている職員が知らなければそれ通りに実施はされないでしょう。
みなさん経験があると思いますが、避難訓練はやらないよりやったほうがいいと思いますが、本当に災害が起こったときとの緊張感は全然違うと思います。
そのため、普段からマニュアルを出しておかなくても
・施設内マップで避難経路を書いておく
・名古屋市内のハザードマップを事務所に貼っておく
・緊急時の役割を書いたものを事務所内に貼り付けておく

これだけで普段から目につくようになると思いませんか??
こういった対策をしているところは緊急時にも安心でしょう。
施設見学の時に、「こちらの施設は緊急時どういった対応をされるのすか?」と思い切って聞いてみるのもいいかもしれません。

 

ハローケアができること

上記のように実際に見たり、聞いたりすることで「その施設で緊急時の対応ができるかどうか」は図ることができます。
しかし見学に行ったときに突然「こちらの施設は緊急時どういった対応をされるのすか?」と聞くのも、なんだか試しているようで嫌だなあと思われる方がいらっしゃるかもしれません。

ハローケアでは、見学の前に必ず「家族面談」を行っています。
そこで、ご家族やご本人がどのような不安を抱えているかをお聞きし、その不安を解消できるような施設を提案しています。
今回の「災害時の対応」が気になる方に対しては、対策のしっかりしている施設の提案や相談員の方で代わりに施設に確認することも可能です。


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名古屋市内・名古屋市近郊の老人ホーム情報はどこよりも詳しく把握しています!
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お問い合わせはこちら【0800-100-0810】

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名古屋の川が氾濫したら、老人ホームは大丈夫?【名東区編】

2020年07月28日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアです!
名古屋市内・名古屋市近郊で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。


みなさんこんにちは。
豪雨を受けて緊急企画の第11弾、名東区編です。
老人ホームを探すうえで河川の氾濫にフォーカスしていきます。

※1この記事は、名古屋市名東区ハザードマップ を基に記載しています。
※2この記事は、特定の施設への入居を否定するものではなく、あくまでリスクの提示であり多面的に検討する中の一部としてお考え下さい。

 

名東区の河川

名東区には矢田川・香流川・藤の木川、植田川・前川が流れています。

 

香流・天神下・引山

これらの地域は、矢田川や香流川の付近に位置しています。
河川の氾濫というよりも、大雨での増水による浸水被害の可能性があります。
最大で0.5m(0.5階相当)といわれていますが、「たかが0.5mされど0.5m」といったところで
足の半分以上はつかることになるので、そこに足を踏み込むとほとんど身動きは取れません。
油断せず必ず上階への避難をしなければなりませんので、その導線や保存食の確保は必須です。

 

高針・牧の原

これらの地域は植田川の東西に位置しています。
植田川の氾濫や大雨により、最大1~2mの浸水被害を受ける可能性があります。
必ず導線を確保し、上階への避難ができれば、甚大な被害を受ける可能性は低いと言えます。

 

その他の地域

その他の地域では、殆ど被害は出ないと考えられています。
東区・千種区を読んだ方ならご想像に難くないと思いますが
名東区の標高や河川の下流でないこと、かつこれらの地域は河川からも離れていることから
浸水の被害はでにくいと考えられます。
しかし台風など様々な災害が控えているので、油断は禁物です。

 

 


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名古屋の川が氾濫したら、老人ホームは大丈夫?【千種区編】

2020年07月27日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアです!
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みなさんこんにちは。
豪雨を受けて緊急企画の第10弾、千種区編です。
老人ホームを探すうえで河川の氾濫にフォーカスしていきます。

※1この記事は、名古屋市千種区ハザードマップ を基に記載しています。
※2この記事は、特定の施設への入居を否定するものではなく、あくまでリスクの提示であり多面的に検討する中の一部としてお考え下さい。

 

千種区の河川

千種区には矢田川(香流川)が流れています。
香流川は矢田川の分流ですので、実質矢田川だけが流れています。

 

千代田橋など

これらの地域は矢田川の南側に位置します。
東区の矢田付近と同じように、矢田川の氾濫によって0.5~1m(1階相当)の浸水被害を受ける可能性があります。
とはいえ最大でも1階相当ですから、2階に逃げることができれば甚大な被害をうけることは少ないと言えます。
また、「洪水は下流から」起こるということも大きく影響しているようです。

 

その他の地域

その他の地域ではほとんど浸水被害を受けないと考えられています。
というのも、先の東区と同じ理由で矢田川下流でないこと、河川から遠いことなどから
これらの地域では被害がでにくいと考えられています。
何度も書きますが、油断は禁物です。必ず避難経路の確保と保存食は準備しておきましょう。

 


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名古屋の川が氾濫したら、老人ホームは大丈夫?【東区編】

2020年07月22日

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みなさんこんにちは。
豪雨を受けて緊急企画の第9弾、東区編です。
老人ホームを探すうえで河川の氾濫にフォーカスしていきます。

※1この記事は、名古屋市東区ハザードマップ を基に記載しています。
※2この記事は、特定の施設への入居を否定するものではなく、あくまでリスクの提示であり多面的に検討する中の一部としてお考え下さい。

 

東区の河川

東区には矢田川が流れています。

 

矢田・砂田橋など

これらの地域は、矢田川の南側に位置しています。
また、あまり広く知られていないことですが、「洪水は下流から」起こります。
そのため今まで紹介してきた西区や守山区の氾濫がまず先に起こり、結果として東区には被害がでにくいと考えられます。
浸水被害があったとしても、そのレベルは0.5~1m(0.5階相当)であり、建物の二階に上れば大きな被害はでないと考えてよさそうです。
こと洪水に関してはその通りなのですが、日本の災害はそれだけではありません。台風などにも十分に注意する必要があります。

 

その他の地域

矢田川付近でさえ、0.5~1mの被害ですから、
それ以外の地域にはほとんど浸水被害はでないと考えられています。
しかし、先述のように台風など別の危険性は常にあるので、油断は禁物です。
しっかり避難経路の確認と保存食などの準備はしておきましょう。


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