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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2015年06月11日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

無題

今週から女子サッカーワールドカップが始まっていますね。
結果も期待したいですが、日本に感動を与えてくれるのが一番です。

さて、よく受ける相談があります。医療対応の中で喀痰吸引の対応についての相談は多く、回数や痰の量・粘度によって施設の選定は変わります。

高齢者は、加齢とともに歯が欠損し、舌の運動機能が低下、咀嚼(そしゃく)能力が低下し、唾液の分泌も低下、口腔感覚の鈍化、塩味に対する味覚の低下などが生じて、咽頭への食べものの送り込みが遅れるような口腔での問題が生じます。
 また咽頭においても、喉頭(のどぼとけ)の位置が低下しているため、嚥下する時の喉頭挙上が不十分となり、上部食道括約筋を閉じている筋肉の機能不全も生じて、喉頭の閉鎖が不十分で誤嚥しやすくなります。さらに、咽頭収縮筋の収縮力が低下し、咽頭に唾液および食物が残留しやすくなり、誤嚥をきたしやすくなります。また、それに伴い喀痰の自己俳痰ができなくなり痰がたまるようになります。
 加齢・疾病・運動不足・栄養不良などによって骨格筋量の減少に伴う筋力低下あるいは歩行機能の低下をサルコペニアといい、加齢によって筋肉、骨、関節等の運動器の部位に支障をきたし、日常生活が困難になったり、要介護状態や要介護の危険性増えたり、寝たきりになったりする現象をロコモーティブシンドロームといって最近注目を集めています。

喀痰吸引は医療行為になります。ですので基本的には看護師さんが行うことになりますが、平成24年4月から法改正により一定の研修を修了した介護職員が「たんの吸引」や「経管栄養」を行うことができるようになりました。

一言に喀痰吸引の研修と言っても、その内容はは5個に分かれます。

1、口腔内の喀痰吸引
2、鼻腔内の喀痰吸引
3、気管カニューレ内部の喀痰吸引
4、胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養の管理
5、経鼻経管栄養

一回研修うければ、全部できるんでしょ?と考えてしまいそうですが、研修もいくつかに分かれています。

次回は研修について触れたいと思います

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