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有料老人ホームでリハビリを充実させるには?

2016年04月14日

名古屋老人ホーム介護施設紹介センターの兼松です。

名古屋市で有料老人ホームをお探しの際は当有料老人ホーム紹介センターにお問い合わせください。

急性期病院から退院して、回復期リハ病院に入院して退院して、有料老人ホームを希望される場合にリハビリを希望される方が多いです。
施設のリハビリは体の機能回復より維持が目的のことが多く、リハビリの希望の方のニーズとのずれがあることがあります。

病院から退院した人のリハビリの希望は、多くの人が毎日、リハビリを受けたい。毎日、リハビリしたいという方が多いです。

しかし、有料老人ホームで介護保険を使ったリハビリは、週に6単位、1単位20分と決まっています。さらに、20分だと短いので2単位使って40分で1コマにしているところがほとんどで、週三回の個別リハになっています。

なるべく多くリハビリを受けるにはどうするか?

1、基本動作のリハビリを生活の中に落とし込んでいく。
  よく施設見学にいくと話に出るものです。『生活リハ』なんて有料老人ホームの方から説明が出ます。正直なところ、見学時にこの説明で納得される家族は少ない。聞こえ方が、自分のことは自分でやってくださいと聞こえるからです。ここは有料老人ホームの相談員がしっかり説明していただきたい。生活リハ、意外に大事です。立ったり、座ったり、歩いたり、トイレを便座に座ってしたり、日常の生活の動作の中でも結構筋肉を使っています。

2、自費でのリハビリ回数の増加
  有料老人ホームの中には自費でのリハビリ回数の上乗せを受け付けてくれるところがあります。1回いくらという形でおこなってくれますので、相談しましょう。

3、リハビリ施設のある外部のクリニックに週一回かかる。
  これは医療保険を使ってクリニックを受診し、専門のリハビリを受ける。ただし、こういったときは雄郎老人ホームの送迎サービスが受けられないの場合が多く、家族が送迎の対応をする必要が出てくるのでで注意が必要です。

しかしながら、リハビリの効果は本人のやる気や意思が効果に差をつける気がします。よくある相談の中で、家族がリハビリを受けさせたいというケースがあり、反対に本人はゆっくり過ごしたいというようなことがあります。
本人が望まないリハビリは精神的に苦しいです。ここは考えものです。家族としては緩やかに体の体力の低下が起こってほしい。元気でいてほしい。部屋でごろごろ寝たきりの生活はさせたくないという気持ちもわかります。
そんな不安があるのなら、施設見学のときに、どれだけ生活の中で動く時間を作ったり、促して自分でやってもらうようにしていただけるのか質問してみましょう。
意識しない間に体を動かす機会が多くあれば、それだけでリハビリになります。

施設の介護に対する考え方を確認するのも大切です。

もし、なかなかうまく質問できないときは当有料老人ホーム紹介センターの相談員と事前に打ち合わせしておけば、うまく聞いてくれますよ。

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