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老人ホームに払うお金の種類ってどんなのがあるの?

2016年05月06日

高齢になるとお世話になる方も多い老人ホームですが、有料の施設では当然のことながら利用料金がかかります。 実際の利用料金は各施設によって異なりますので、入居を希望する方は把握しておく必要があります。 老人ホームに入居する際に支払う料金ですが、その内訳を紹介します。

・老人ホームにかかる費用の内訳 有料老人ホームに入居する際に実際に必要となる費用は、入居する時に支払う入居一時金、そして入居した後に毎月支払う月額の料金に分かれます。 老人ホームに入居する際に支払うのが入居一時金は、礼金、敷金などですが、最近はこれらの費用がかからない施設も増えています。 しかし老人ホームによっては1000万円、1億円以上かかる施設もあります。 そして毎月かかる料金は、家賃や水道光熱費といった月額利用料金の他に、介護サービスで必要な自己負担分、介護、生活のサービスで必要な追加料金、おむつなどの日常消耗品、その他の費用などがあります。 このような月額費用は人によって異なりますが、だいたい20万円程度です。 各自の介護度によって、さらに高額になる場合があります。

・各項目について 入居時にかかる入居一時金は老人ホームに入居する時に支払いますが、支払いによって施設で終身に渡り生活する権利を取得できます。 多くの施設では入居した時に費用の一部が初期償却され、残りは一定期間の内に償却されます。 そして償却期間の間に入居者が退居した時は、未償却分は返還されます。 そして毎月かかる費用です。 月額利用料金には、家賃、食費、管理運営費、水道光熱費、介護費、管理費などがあります。 個人で支払う費用としては、医療費、電話代、理美容費、おむつ代(特別養護老人ホームでは介護サービス費に含まれます)、レクリエーション費用、材料費、介護保険の対象外となる有料サービス(この場合買い物の代行や外出時の付き添い費用など)、嗜好品などです。 嗜好品はタバコ、お酒などが該当します。これら月額料金は、それぞれの施設によって異なります。 また介護サービスを受ける時にかかる介護費は、介護保険の1割を負担します。 入居者の介護度、老人ホームがある地域によってこれら自己負担額は変わります。

有料老人ホームに入る場合、利用料金がかかります。料金は入居時にかかる費用、そして毎月かかる費用に分かれます。 毎月かかる費用は入居者によって変わりますので注意する必要があります。 このように各施設によって実際の利用料金は変わりますので、事前にリサーチしておく必要があります。

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