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高齢者が在宅で行う、自己注射

2016年12月26日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

 

高齢になってくると、糖尿病にかかるリスクも高くなってしまいます。 糖尿病になるといちいち病院で注射をしてもらう訳ではなく、自分で注射をすることが日常的になります。 自分で注射するのはインシュリンの注射ですので、この注射を打っている高齢者でも老人ホームに入居することができる場所もあります。

・インシュリン注射の必要な方の老人ホーム 生活習慣病の一つだといわれている糖尿病は、発症してしまう患者さんがとても多くいます。 糖尿病の種類は1型と2型に分かれていて、1型は主にウィルス感染から発症してしまった糖尿病であると考えられます。 1型に関しては若い年齢でも発症してしまう人が多く、インシュリンの注射を日常的に打つ必要があります。 2型の場合は肥満や運動不足からくるもので、症状が軽い場合はインシュリンを打つ必要はありません。 しかし症状が悪化してきた場合は、インシュリンの注射を打たなければならなくなります。 インシュリンを必要としている患者さんが高齢者で、介護が必要となった場合、老人ホームに入居することは可能なのでしょうか?

・インシュリンの注射は自分で行うか家族が行うもの 老人ホームに入居するほど介護が必要な高齢者ということは、自分でインシュリンの注射が打てない場合もあります。 しかしインシュリンの注射というのは、原則的に自分で注射を行うか注射の打ち方を聞いた家族のみが打つことができる、と決められています。 そのため、指導を受けていない家族や看護師では打つことができないのです。 老人ホームに入居するということは、家族が常に一緒にいることができないため、注射を打つことができないのではないかといわれています。 老人ホームに常駐している看護師や介護士では、インシュリンの注射を打つことができません。 ですので老人ホームに入居するという場合は、自分でインシュリンの注射を打つことができる高齢者だけが入居できるようになっています。 インシュリンの注射を自分で打つことができれば、何の問題もなく老人ホームに入居することができます。

このように生活習慣病を発症してしまい、糖尿病で苦しんでいる高齢者もたくさんいます。 このような高齢者の方が老人ホームに入居したいのであれば、自分でインシュリンの注射を打てるようにする必要があります。 老人ホームにいる看護師であってもインシュリンの注射は打てない決まりになっているので、老人ホームにどうしても入居させたいのであれば、本人に注射の仕方を覚えてもらう他はありません。

 

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