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24時間看護師常駐の有料老人ホーム、同じ24時間看護体制のでも違うポイントは?

2016年11月17日

名古屋老人ホーム・紹介センターの兼松です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は、当有料老人ホーム紹介センターにご相談ください。

 

さて、今日は24時間看護体制の有料老人ホームの看護体制について話したいと思います。

最近では病院に少しの医療行為があるだけではいられなくなりました。また、名古屋は特養や老健の医療対応が24時間体制の有料老人ホームより弱いエリアでもあります。

 

簡単に言うと痰吸引の対応、経管栄養の対応が難しい(経鼻やIVHなど)、インスリン、人工呼吸器が対応できない特養が多い。24時間看護体制の有料老人ホームの方が対応できることがあります。

 

では、24時間看護体制を敷いている有料老人ホームにも医療対応力に差があることはご存知ですか?

前述した部分でもありましたが、人員配置や看護師のレベルによっては施設ごとに違いがあります。安心を重視したい方には意識していただきたいところです。

1、病院が運営している。

医療法人が運営している有料老人ホームで24時間対応については比較的管理者が医療知識が豊富な方が多いことがあり、対応できる幅が広い。ただし、基本的には往診医の判断によるところがある。

2、看護師の体制が多い

決して有料老人ホームは病院ではありませんので、治療というより対処療法が中心になります。しかし、痰の吸引が多い方や常時医療管理が必要の方の場合、看護体制が24時間であっても人員が不足していて対応力が弱いとせっかく高額の入居費を払っても元も子もありません。

例えば、入居者100人に対して日中4人夜間1人の看護体制や50人で日中2人夜間1人の看護体制は確かに24時間ですが1人の看護師に対して25人の利用者がついていることになります。

夜間になれば負担は大きく、同時に痰吸引や医療行為が起これば大変です。

 

反対に入居者30人対して日中看護師5人夜間2人の施設であれば看護師1人対して6人の看護師さんがついていることになります。

有料老人ホームの24時間体制の施設でも医療に特化しているところと生活の場で安心して暮せることに特化している施設に分かれます。

どちらも同じようで特徴や施設の雰囲気は大きく違います。希望に合ったところを選びたいですね。

ちなみに有料老人ホームは病院ではなく療養や生活の場でありますが、病院と看護体制を比較したいと思います。

 

治療が中心になる急性期病棟(名古屋市だと名古屋市立大など)

看護師1人足して7人の患者さん

看護師1人足して10人の患者さん

それ以外の回復期、慢性期の病院

13対1、15対1、18対1、20対1

 

医療特化で看護体制が多いところだと日中は急性期病院に引けを取らないところがあることになります。

 

当有料老人ホーム紹介センターでは紹介を行う上で取材を行い、看護体制もヒヤリングしていますのでお問いあわせください。

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