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介護度の違いは何で決まるの?

2017年08月08日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は当介護施設紹介センターにご相談ください。

介護度の差は、何の違いで決まるのでしょうか?
もし近い将来に老人ホームに入る予定がある人などは、その老人ホームによっても、受け入れ態勢や受け入れられる介護度のレベルがあるので、介護においてはその介護度の認定は必要不可欠になるでしょう。

必要不可欠な「要介護認定」
老人ホームなどの施設に入る入らないに関わらず、介護保険を利用して介護サービスを受けるためには、住んでいる地域の役所から「要介護認定」を受けなければなりません。
「要介護認定」とは、介護が必要な方をその人の「自分で何ができるか」など、状況に合わせて5段階に分類したものです

・種類別要介護認定
この要介護認定には、いくつかの種類があります。
介護保険を利用することができるのは、「要支援」または「要介護」の認定を受けた後になります。
「要支援」と「要介護」の違いは、受けられる老人ホームや自宅での介護サービスの内容や費用、支援金額にも表れます。
まず「要支援」とは、介護を必要とするレベルではないけれど、日常において不自由、不便である状況の人に対し援助が必要であるかです。
もしくは、現段階で介護は必要はないけれど、将来的に介護が必要な状態になる可能性はあるので、今のうちから援助が必要かどうかを判断します。
老人ホームに入らなくても一人で、または夜だけ家族がいたりすれば生活ができる方には、とても助かるサービスです。
老人ホームで受けるサービスは、受け身になってしまいがちですので、認知症が発症しなければサポートさえ受けて老人ホームに入らなくても自由に生活できます。
認知症になったら、四六時中家族が仕事をせず介護をするのは不可能だと予想できますので、状況によって判断は必要でしょう。
もう一方の「要介護」は、「今現段階で、介護サービスを受ける必要がある」という状態を指します。
「要介護」とは、原則として6ヶ月以上継続して入浴、排泄、食事等の日常生活動作について、常に介護を必要とすると見込まれる状態のことをいいます。
この状態は要介護度1~5の5段階に分けられます。
自宅で一人で生活するのが大変・困難だという場合、要介護認定を受ければ老人ホームなどの施設に入居して介護サービスを受けることができます。
また、自宅での生活を続ける場合には、居宅介護サービスを受けることもできます。
具体的な介護度の区分は次の通りです。

・要支援
社会的な生活ができるように支援を必要とする状態です。
「立ち上がりや歩行に不安があるが、自分の身の回りのことは、ほぼできる」
「食事や排泄はだいたい自分で行える」
「心身機能を保持・向上させる支援を必要とする」
「部屋の掃除などの自分の身の回りの世話の一部に少し介助が必要である」などです。

・要介護1
「ひとりでできることも多いが、身の回りの世話に何らかの介助や見守りや手伝いなど、部分的な介護が必要な状態」
「日常の生活全般にわたって不安があり、物忘れもある状態」
「立ち上がりや歩行に不安がある」
「食事や排泄はだいたい一人でできる」
「身だしなみや自室の掃除など、身の回りの生活動作になんらかの介助や見守りが必要である」となります。

・要介護度2
軽度の介護が必要な状態です。
「排泄、入浴などで一部または全体の介助が必要」
「立ち上がりや生活動作に何らかの支えが必要」
「物忘れが多く、周囲の状況には無関心」
「 食事や排泄になんらかの介助を必要とする」
「身だしなみや自室の掃除などの身の回りの生活動作全てにおいて、なんらかの介助や見守りが必要な状態」です。

・要介護度3
中等度の介護を要する状態です。
「入浴や排泄などの行動が自分の力のみでは困難な状態」
「立ち上がりや歩行などが自力では不可能」
「痴呆に関わる問題行動も顕著になる」
「衣服の着脱など、身だしなみや部屋の掃除などの動作が自分一人ではできない」などです。

・要介護度4
重度の介護を要します。
「立ち上がりや歩行が、自分一人の力ではほとんどできない」
「身だしなみや居室の掃除などの身の回りの動作が自分一人ではできない」
「知的能力の低下がみられる」
「日常生活能力がかなり低下、尿意や便意がなくなるなど見られるため、排泄、入浴、衣服の着脱など生活全般の介護が必要」となります。

・要介護度5
最重度の介護を要します。
「生活全般において、全面的な介護・介助が必要」
「自分の力で食事や排泄がほとんどできない」
「意志の伝達・疎通が困難である」
「多くの問題行動や全般的に理解力の低下がみられる」
「自力歩行や両足で立つ、などの動作がほとんどできない」などです。

介護が必要と認定された場合でも、介護の必要な度合いによって利用できるサービスの種類や条件は違ってくるのが現状です。
老人ホームを考える際にも必要になることですので、状況を正確に見極めて家族の介護の指針に役立てられると良いでしょう。
誰もが老人ホームへとお世話になる可能性がありますので、しっかり調べましょう。

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