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ブログ

初めまして相談員の道家です。

2017年12月22日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

 

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は当紹介センターにご相談ください。

こんにちは、今日から私もブログを書きます。

よろしくお願いいたします。

 

簡単に自己紹介をします

名前:道家佑平 ドウケユウヘイ

出身:岐阜県

好きなこと:卓球・お菓子作り・料理

 

いつも相談に来るご家族のお役に立ちたいと日々精進しています。

ブログで日々のアツい思いを綴っていきたいと思います。

 

年末ですが当紹介センターは24時間365日相談受付していますので、友人・家族・親戚で集まったときに有料老人ホームの話になったときは気軽に相談ください。

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認知症:夕暮れ症候群

2017年12月19日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。

認知症の症状はさまざまですが、施設や病院でよくみる帰宅願望についてのお話です。

帰宅願望は認知症の周辺症状の一つですが、帰るといって話を聞いてくれなかったりいった感じで対応が大変なイメージがあり、正直プラスのイメージはわきません。しかし、認知症という病気だからじゃなくてその人にフォーカスしてみてみると愛おしいと思える部分があると思いますし、理解ができます。
今回は夕方になると帰宅願望が出る、『夕暮れ症候群』にフォーカスします。

介護施設や自宅にいるお年寄りが夕方になると「家に帰りたい」と言い出したり、実際に施設や家を出て行ってしまうことがあります。
これは帰宅願望と言う症状であり、「夕暮れ症候群」、「夕方症候群」などとも呼ばれています。

なぜ夕方に?
こんなことが考えられます。

1、外が暗くなる×認知機能の低下 = 不安
認知症の中核症状(記憶障害、見当識障害)によって、今いる場所がどこなのか、なぜ自分がここにいるのか、今は何時なのか、分からない状態が考えられます。これは、本人にとってとても不安でストレスを感じる状態です。そこに、日が暮れて辺りが暗くなるという物理的な外部環境が加わると、更に不安感は大きくなります。そのことが気持ちをソワソワさせる原因の1つだと考えます

2、夕方は忙しいという昔からの習慣
普通の生活では夕方は忙しい時間ですよね。サラリーマンならば仕事を終え帰宅する時間でしょうし、主婦であれば子供や家族が帰ってくるので食事を準備する時間です。昔からの習慣は、認知症になってもなくなりません。「こんな見ず知らずの場所でのんびりしている場合じゃない」と思うのは当たり前のことのように思います。

興味深いですよね。認知症は認知機能が低下しても昔のことは忘れていないから、いつまでも母親だったり、父親なんです。子供のために帰る気持ちは薄れていない。

3、周囲のせわしない空気が伝染する
特に病院や施設では、申し送りに向けて夕方から忙しくなります。デイサービスでは送迎の時間になり、職員があわただしく出入りします。訴えに対してゆっくり対応ができない時間帯になります。

ただ、家に帰りたいとは限らないケースもあります。認知症の症状によって、できていたことができなくなり、現実を受け止めきれず、頑張って働き、輝いていたあの頃に帰りたいのかもしれないときもあると思います。

もし、帰宅願望が表れている家族様が施設を検討している場合。施設見学の際にこんな対応をしているスタッフがいる施設は注意しましょう。
帰宅願望が出ている方にはこの対応はまずいです。

〇本人の主張を否定する
〇「帰れない」という言葉を使う
〇強い口調で対応する
〇本人に理解できないような説明で訴えを封じる
〇ろくに訴えを聞かず、放置する

逆にこんな対応しているところは認知症ケアの基本を理解しているのではないでしょうか

〇いったん本人の気持ちを受け止める
〇「帰れない」という言葉は使わない
〇ここに居てほしいことを伝える
〇その人の好きなものや趣味の話に興味を向ける
〇安心できる居心地いい環境を整える

見学時間も夕方の時間帯に設定し、こういった対応ができるか見てみるのはいかがでしょうか?

名古屋老人ホームではカウンセリングし、施設をご提案し、見学のご希望が出た場合、見学スケジュールを調整してスムーズなご案内を行っています。ご気軽にご相談ください。

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名古屋市:認知症高齢者グループホーム居住費助成制度が開始される

2017年12月12日

名古屋老人ホーム・介護施設・ハローケアの兼松です。

名古屋で介護施設をお探しの際は当紹介センターにご相談ください。

さて、来年、平成30年1月よりグループホームの居住費の助成制度が開始されるのはご存知ですか?

今まで、特養や老健には限度額認定書などの助成がありましたが、グループホームで開始されます。

受給要件には以下になります。

1、所得要件
市町村民税非課税世帯で、本人の前年の合計所得金額と公的年金等の収入額及び非課税年金収入額の合計が80 万円以下であること(生活保護受給者等は除く)
※別世帯に配偶者がいる場合は、その配偶者も市町村民税非課税であること

2、資産要件
預貯金等が一定額以下(単身で1,000 万円、夫婦で2,000 万円)であること

〇助成額
居住費(家賃・光熱水費)について、月額20,000 円を上限として助成する。

申請手順
〇助成対象者はあらかじめ区役所福祉課または支所区民福祉課へ申請し、発行された認定証を、利用している認知症高齢者グループホーム事業所へ提示する。

助成金の支払い
〇助成額の支払いは、原則、認知症高齢者グループホーム事業所への現物給付(市から事業所へ助成額を支払い、助成額を除いた居住費を利用者が負担)とする。

(名古屋介護ネットより引用)

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重度認知症でも検討可能な施設

2017年12月05日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

ご家族が、徘徊・暴力・暴言・大声などの問題がある場合、施設探しが困難になることがありませんか?

もちろん、穏やかに暮らせるのが一番です。しかし、病院では拘束されることがありますし、ご自宅の介護では限界があります。

そういったときは有料老人ホームの選択肢になりますが、集団生活の場ではなかなかこういった症状があると適応できません。受け入れの幅が狭いのが現状です。

認知症の症状は程度によって、受け入れの判断が分かれますし、原因が明確な場合は検討の余地がある場合があります。

例えば、大声でどんな時にどれぐらい離れていても聞こえる程度なのか。どんな時に暴言がでるのか、暴力は介護拒否でどんな時に手が出てしまったのか。
これが施設にきちんと伝えられれば、見つかる可能性が増えます。

じゃ、どんな施設を探せばいいのか?
精神科や老年科の往診があるところ、または精神科の病院と連携を取っているところを探すのもいいでしょう。
服薬の調整や症状に合わせての対応をしてもらうことが可能です。

具体的にはケースごとに違いますのでご相談ください。

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