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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2015年04月13日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

 

おはようございます。街は選挙も終わって、少し落ち着きを取り戻したんじゃないでしょうか?

 

さて、今日は☆老人ホームの選び方~トイレ編 第二弾~

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前回はトイレの仕切りについてお話しました。

今回はトイレの向きと手すりについてお話ししたいと思います。

まず、向きです。これはお部屋の作りを左右対称に、トイレの位置を変えて作っている施設が多いのです。

細かく言うと、トイレの側面の壁が右にあるか、左にあるかということなんです。

意外と重要です。

 

施設入所される方で脳梗塞などの脳血管疾患によりマヒや、しびれをお持ちの方がいます。また、転倒などによる大腿骨骨折や肩の脱臼、鎖骨の骨折を経験され力が入りずらい、握る力・掴む力が弱くなっている場合があります。基本的に施設ではコールを押せば見守り・介助がつきますが、自分でトイレでいていただく際のことを考えたとき、車いすからの移乗・歩行から座る際の転倒のリスクを考えるとしっかりつかめることができる位置に手すりがあるのかが大事です。

特にカーテン式の仕切りのところは、間口が大きいが捕まる位置が少ない分、最初につかむ場所が力の入る手に近いとことが重要になります。

ですので、見学する際はトイレの向きにも注目してみましょう。

 

さらに、トイレの手すりです。トイレの壁のみではなくてトイレについている手すりです、トイレの片側についているのか両側にていているのかです。

その時々の状況や、入居する人の体によって違いはここも注目してみてください。見学の際にはあまり見られる方は少ないですが、壁側の手すりの次に手をつくのはトイレにつく手すりです。

 

また、もし、手すりを設置希望の場合は施設に相談してみましょう。自費で設置することになるのか、施設が用意してくれるのか、そもそも設置できないのか確認しましょう。

 

最後に見落としがちなのが洗面の高さです。施設も配慮している点ではありますが、まれに高いなと思うことがあります。たとえば、車いすの方が車いすに座ったまま顔を洗えない高さとかのところもあります。

 

このブログを読んで、少しでも施設選びの参考にしていただけると幸いです。

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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2015年04月09日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

 

昨日は寒かったですね・・・

寒の戻りとはいえ戻りすぎだろ!!というくらい寒くなってトイレが近い一日でした。

 

無理やりトイレの話題をしましたが・・

そうです。今日はトイレのお話をしたいと思います。

 

題して、 ☆介護施設の選び方~トイレ編~☆

 

有料老人ホームを見学にいくと施設によってトイレの場所・仕切りのタイプ・手すりの配置が違います。もちろん、入居される方の体の状態によって使い分けがいると思います。

 

見学に行った際、まず気になるのはトイレの仕切りです。2タイプあります。カーテンで仕切るタイプと引き戸のタイプに分かれます。

それぞれ一長一短がありますので、重視するポイントで選らんでください。

・カーテンタイプ

最大のメリットはトイレへ入る際に間口が広く、車いすでトイレに行きやすく、車いすからの移譲がしやすい。介護者が介助しやすいという特徴があります。

デメリットはカーテン一枚のになるので、居室との区別されいいる感覚が薄い。匂いが居室に広まる(気になる)。

 

・引き戸タイプ

カーテンタイプの真逆になります。

メリットは匂いが気になりにくい。ちゃんとトイレで排泄している感覚がある。

デメリットは間口が狭く、車いすで入るのに時間がかかる。介助者が介助しにくい。

 

ちなみに数は少ないですがこの中間をとっている施設もあります。アコーディオンカーテンを採用している施設です。匂いの問題・間口の広さも確保できるのでお勧めです。

 

ちなみに部屋にある施設とない施設では料金価格の違いがありあます。トイレ付のお部屋のほうが少し高くなります。

部屋にトイレがあることと、ないこと。これも一長一短があります。見方・考え方なのですが、トイレまで歩いていき排泄するというのは、生活のなかで体の機能を使っていますので、ある意味リハビリを行っているとみることができます。

 

オムツをしていると便意や尿意が鈍くなります。なるべくなら、便意・尿意を感じたら、出ても出なくてもトイレに座る習慣を作るのも大切です。

先日、ご相談を受けた利用者さんもオムツで便意も尿意も感じてましたが、病院で介護されるうちにトイレでさせてもらえず、オムツで対応されて便意・尿意が薄れていき、トイレに行くことをあきらめていましたし、そんな自分を悲しんでいらっしゃいました。

食べること、排泄は生きていることの実感ですので、できるだけ自分でできることがいいのではないでしょうか。部屋にトイレがないからダメということでもありません。その方の生活のあり方、人柄、性格・性別で家族は施設を見て選んでいただきたいです。施設は終末を迎えるための場所ではありません。あくまでも生活の場です。生活の場の延長に終末があると思います。

施設はそこに楽しい生活を提供するための工夫をしています、どういった生活をしたいのかが大事です。

 

もし、迷われることがありましたら、たくさん見学しましょう。

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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2015年04月06日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

 

今日は入学式で新一年生が多く誕生したのじゃないでしょうか?

今朝も入学式用のスーツを着た母親と子供が手をつないでいる横を通り過ぎ出社しました。

 

なんだか新鮮な気持ちになったのと自分の昔を思い出しました。

 

さて、今日は福祉医療給付制度についてお話ししたいと思います。

福祉医療給付制度は通称『マル福』と呼ばれています。

ざっくり、どんな制度かというと資格証を病院の窓口で提出すると、なんと医療費がタダになります。

 

資格証の認定を受けるためには条件があります。以下、条件です。ホームページより抜粋。

≪福祉給付金の受給要件≫
後期高齢者医療制度の対象者または70歳以上の方のうち次に該当する方
■障害者・ひとり親家庭等医療助成制度の受給条件に該当する方(後期高齢者医療制度の対象となる方に限ります。)
■3か月以上ねたきり又は重度・中度の認知症で生活介護を受けている方
■戦傷病者手帳交付者
■精神障害者・結核患者で措置入院をしている方

※申請について所得制限があるので市役所で確認してください。

申請方法

・介護保険法で定める要介護4・5の方

介護保険証と福祉給付金資格確認申請書

・要介護3以下で認知症・寝たきりが3か月以上続いている人

ねたきり状態届出書 または 認知症状態届出書 と 福祉給付金確認申請書

・障害者

障害手帳 と 福祉給付金確認申請書

 

なお、認知症・寝たきりの方の申請については所得証明書が必要になります。

 

こういった福祉制度は申請しないと受給できませんので、ケアマネージャーさんやメディカルソーシャルワーカーび相談しましょう。

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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2015年04月01日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

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今日から新年度スタート一日目ニュースの多い一日じゃないでしょうか?

 

多くの会社で入社式が行われ、多くの新社会人が誕生しました。

ちなみに介護業界は人でが足りていないといわれていて、求人倍率は2倍近くで高止まりしているとのこと。

少子高齢化の中で少しでも多くの若いひとが働いて活躍し、高齢者を支える社会でいてほしいですね。

 

また、今日はとても楽しい日です。選抜高校野球では敦賀気比高校が北陸勢で初優勝しました。

全試合完投は16年ぶりだそうです。

 

そして、普段木曜に書いてるブログを水曜の今日にブログを書いているその理由は一つありあます。

 

そうです!!今日はエイプリルフールです、各社も広告戦略の一環でセンスある嘘をついています。

皆さんも今日は嘘をついていい日です。ぜひ、周りが幸せになれるような嘘をついて周りをハッピーにしちゃってください

 

さて、高齢の認知症の方も無意識に嘘をついてしまうことがあります。

たとえば、『駅前に立つビルのお金は私が出した』とか『私の預金通帳を長男の嫁が持ち逃げした』等々、ありもしないこと(嘘)を話出すことがあります。

これは認知症の症状で『作話』といいます。本人は、嘘をついているつもりはありません。認知機能が衰えているため、必要なことを忘れたり、その反対に不要な情報が残っていたりすることがあるので、作り話をすることで、本人なりに矛盾を正して納得しようとしているとも考えられるようです。

また、認知症の人は大きな変化に適応することが難しいので周りの環境の変化を認識できていない可能性があります。

家族は不可解な言動をするので、感情的になって『何言ってるの!?そんなことはない』と言ったり、無視することがあると思います。

 

ですが、それをしてはいけません。嘘や作り話だとわかっていても、認知症の人にとっては真実ですから、否定したり無視したりすることは避けましょう。否定すると、周りの人に心を閉ざし、敵意さえ抱くようになることがあります。

どんな気持ちがするでしょう。どれだけ不安で悲しくなるか、家族や息子、娘に否定、無視されることがどれだけ傷つくことか想像がつきますね。

否定したくなるようなことが多いかもしれませんが、できるだけ「そうですね」とひとまず話を聞いて、落ち着かせてあげることが大切です。自慢話のような内容であれば、とてもご機嫌で話しているはずですので、しっかり聴いて気持ちを共有してあげるといいでしょう。それでも、中にはトラブルの原因になるような作話をすることもあるかもしれませんから、家族は頭を抱えてしまいます。

例えば、家族がお金を持ち逃げしたなどと近所の人に話したりすることもあるかもしれません。場合によっては、前もって近所の人に事情を話して理解を求めることで、ある程度は誤解を防ぐことが可能でしょう。

 

近所の目を気にして理解を求められない状況もあるでしょう、ですが、認知症は病気です、昔よりも一般の方の知識も認識もよくなっています。勇気を出して行動することで、いい関係で過ごしていけると思います。もし、どうしても家族で対応することが難しいのであれば、専門家のいる施設を頼りましょう。

相談を受けていると施設を頼ることは家族を見捨てること、捨ててしまうことと罪悪感感じている方がいらっしゃいます。ご家族をお思いになるお気持ちは大切なことだと思います。

お互い疲れず、ずっと仲のいい家族でいるための一つの方法として考えると気が楽になるかもしれません。

 

施設を探すときに、少しでも安心した納得できる施設探しができるように、私たちが、お手伝いさせていただきます。

気軽にご相談ください。

 

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