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ロコモーティブシンドロームとサルコペニアの違い サルコペニア肥満

2017年11月16日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

今日は一段の寒いですね!!

雪が降るのかと思いました。風邪をひきやすいので注意しましょう。

前々回で軽度認知症障害(MCI)の早期発見について書きましたが、今回は身体的に介護状態にになりやすい状態について少し取り上げたいと思います。

『ロコモーティブシンドローム』は耳にしたことがあるかもしれませが、聞いたことはありますか?
ロコモーティブシンドロームとは筋肉、骨、関節などに障害が起こって運動能力、移動能力が低下して、要介護状態あるいは要介護になる危険が高まった状態になります。移動能力は立ち座り、歩行能力などで骨や軟骨、筋肉が加齢とともに量的・質的に減少し、基礎疾患(骨粗鬆症・変形性関節症)が隠れている状態になり、次第に症状が表面化し、ひざ痛や腰痛、骨折が起こり介護状態に進んでいく。
これは早期の段階で発見し、対策を講じることや治療で改善が図れる可能性があるそうです。

サイクルを整理するとこうなります。
運動量の減少→肥満、筋肉量減少→膝への負担増という悪循環が生じます。 筋肉量が減少するとつまずきや転倒のリスクが高まり、さらに骨強度が低下していると転倒した際の骨折リスクが高まります。また、一度骨折すると治癒までの間、運動量が減少することからさらに筋肉の低下を招き悪循環に陥ります。

ここで『サルコペニア』という言葉にも注目したいですね。
サルコペニアはロコモーティブシンドロームのうち加齢により筋肉が減少していくものです。歩行障害や転倒の原因となります。徐々に進行していった場合は自覚がしにくく、転倒を伴うと骨折などのリスクが高い。

サルコペニアの中でも最近注目されているのが『サルコペニア肥満』です。
サルコペニア肥満は筋肉量が低下し、脂肪が増加した状態です。基本的に女性に多く見られます。

サルコペニア肥満の基準
・体脂肪率32%以上で骨格筋が5.67キロ立方センチメートル
・体脂肪率32%以上で握力が18㎏以下または歩行速度が秒速1メートル未満

通常の肥満よりも生活習慣病などにかかりやすく、運動能力、特に歩行能力を低下させるため、寝たきりになるリスクが高いようです。

介護施設の選ぶのには直接は関係ないかもしれませんが、要介護にならないために気をつけたいですね。

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