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名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

2016年01月28日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です

最近、雪が降ったりしてインフルエンザも流行ってきているようですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日のシルバー新報に興味深い記事が載っていました。

認知症について、通常認知症の診断や判断をする際は長谷川式やMMSEと呼ばれるものが主流になっています。
これは、計算や、記憶力や判断力をとうもので30満点中23点未満だと認知症の診断になります。いわゆる知能指数と言われるIQというものです。

ただし、人間の脳には喜怒哀楽などの基本的な感情や社会性つかさどる機能があります。これらは情動指数と呼ばれるそうでEQと言われます。

この二つの指数はお互いに持ちつ持たれるの関係にあります。たとえば、「あの場所に旅行にいってみたいなぁ~」と思うのがEQです。
対して「どうやったら、旅行に行けるか?日程は?お金は?日程は?」などの手段や方法を考えるのがIQです。
現在の認知症の検査ではIQしか検査していません。
ただ、何かをしたいという欲求があれば、目的達成のために行動に移しますよね?つまり知識(IQ)をを使って行動に移します。

この何かをしたいう情動さえあれば、IQを使って行動するようになり脳が活性化されます。
認知症になって、記憶や計算能力、判断力が落ちても泣く、怒る、笑うのなどの情動機能は比較的保たれていることが多いのはみなさんご存じのとおりです。

さらにこの情動機能を刺激すると認知症の患者さんに8割に現れる精神行動異常も軽減されることがわかってきました。
認知症をIQ検査だけで判断し、問題行動に対して精神薬を使用するのでははなくて情動機能を刺激を主体としたケアを目的した介護にすれば、問題行動も軽減し、本人や介護者も豊かな生活が遅れるのではないでしょうか?という内容の記事でした。

この考え方をもとにした非薬物で副作用がない認知症ケアが『認知症情動療法』だそうです。
だれでも安心して行えるケアですし、認知症に対する薬物治療に抵抗がある人にはいいケア方法ですね。

今後、この療法にクロースアップしていきたいと思います。

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