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進化する有料老人ホームとICT

2018年05月24日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

今回の介護保険の改定の中でも介護生産性の向上として介護ロボットの導入促進が図られています。今後に訪れる介護人材の不足をにらんで有料老人ホームのICT/IoT化を進めている事業所もあります。どういったシステムがあるのか取り上げてみます。

①クラウド型記録支援システム

注目を集めているものは、介護士・ヘルパーの事務作業の軽減ができるクラウド型の記録支援システム。タブレット端末で入力でき事務作業もスムーズ、データをすぐに共有でき、申し送りの時間短縮や二重記録の防止、情報を確認するために事業所に戻らなくてもよくなるため、業務効率が上がることが期待されています。また、地域包括ケアシステムが推進される中でこういったシステムを用いて、ホームヘルパー・ケアマネージャー・主治医・訪問看護師が連携して迅速なサービスを提供する地域も出てきています。

 

②見守りシステム

最新の有料老人ホームでは見守りシステムを導入し、ドア・ベット・トイレなどに非接触センサー(体動・人感・温湿)を取り付け、入居者の睡眠・覚醒状態に加え、ベッドでの起き上がり、離床、そして1分間の呼吸・脈拍数まで感知し、それらをスマートフォン、パソコン画面でリアルタイムに把握しています。こうしたことで転倒の早期発見と必要な時間帯に人的資源を集中させるメリハリのある介護につなげています。(※名古屋でも導入が進んできています)

 

※介護業界におけるICT/IOTの課題

1、導入コストと維持費

『ICT』の導入には多大なコストがかかります。業務の効率化が進み、残業代が削減できても、小さな事業所では、導入コストと維持費の方が大きくなってしまします。

 

2、使いこなせない職員がいる

スマートフォンの普及が進み、情報端末に慣れた人が増えたとはいえ年配の職員が多く働いている事業所もあり、使いこなせず定着しない可能性もあります。

 

3、導入に反対する職員がいる

介護の業界はふれあいを大切にしています。業務の効率化が進み、見守りの訪問が減り、コミュニケーションの回数が減ることに抵抗を示す職員も出てきます。

 

4、個人情報の管理

多職種で連携する中で、個人情報の取扱いと情報漏えいのリスク管理が大きな課題となってきます。

 

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