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ホスピスって」なに?

2017年01月09日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

 

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は、当有料老人ホーム紹介センターにご相談ください。

 

老人ホームに関してよく耳にするのが、ホスピスという言葉です。 ホスピスというのは、どういったものなのでしょうか? 一般的に使われているホスピスの意味と、種類について見ていきましょう。

・ホスピスという意味は何を表している言葉なの? 一般的に老人ホームなどで使うことが多いホスピスには、緩和ケアや終末期ケアを行う施設のことを表しています。 緩和ケアというのは、重い病気を抱えている患者さん(入居者)とその家族に対して、早期の段階から治療を行っていくというものです。 患者さんの痛みや体の問題、心理的な問題をしっかり見極めて対処することで、少しでも生活の質を上げられるように老人ホームでも気をつけてくれます。 こういった入居者の方には、医療や介護で生活をサポートしていきながら、楽しいと感じられるような生活を送れるようにしてくれます。 さらに、終末期ケアでは重い疾患を抱えている入居者に対して看護や治療を行い、延命のための処置よりも苦痛や痛みを和らげるような処置をとることもあります。 一般的なホスピスは、病院に隣接されている老人ホームや病棟の一部に、ホスピスを設けているところもあります。 また、完全独立型の緩和ケアを専門とした老人ホームもあるようです。

・老人ホーム以外にも家がホスピスになることもある 病院に隣接されている老人ホームであれば、医師の診療や看護師が体調を確認して、健康面や痛みの面でサポートを行うこともあります。 ですが、老人ホームだけではなく在宅であっても、ホスピスを行うことは可能です。 最後は家族の傍にいたいという高齢者も多いことから、在宅でのホスピスを受けることもできるようになっています。 在宅ホスピスというのは、高齢者や家族が安心して生活できるように、医師や看護師がキメの細かい配慮を行います。 高齢者が住み慣れた環境で訪問診療を受けるという形になり、家族や看護師に介護、看護されて最後の時を迎えるというものです。 老人ホームでは家族が傍にいないことが原因で、最後が近づくにつれ精神的に不安定になってくる高齢者も多いです。 しかし、在宅ということで安心感が増し、精神的に安定した時を過ごせるようになります。

このように最後を老人ホームで過ごす場合と、在宅で迎えることができるホスピスがあります。 一言でホスピスといっても様々な種類があるので、家族でよく話し合って計画を立てた方が良いでしょう。 高齢者にとっては、老人ホームよりも家族に囲まれている方が安心する人が多いので、ホスピスに関して簡単に考えるのではなく、様々な方法で考えを出した方が良いと思われます。

 

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新年あけましておめでとうございます

2017年01月04日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

 

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は、当有料老人ホーム紹介センターにご相談ください。

皆様のおかで今年も無事にげ新しい年を迎えることができました。

年も変わり、介護業界も2025年の高齢者問題に向かって進んでおり、また、介護保険が始まり16年が経過しています。名古屋市内の有料老人ホームも多種多様になり、利用者様の選択肢は広がっています。名古屋市内では施設の建設が特定の区に集中する傾向がありましたが、今まで、施設が少なかった地区に進出する施設もあり、ますます施設数は増えると思われます。また、地場の介護業者でなく広域展開しているの会社の参入もあり、利用者にとってはいいことでもありますが、本当に満足できる施設選びをするには個人では大変な作業になってきています。

・今後の有料老人ホームについて

今後の有料老人ホームの展開は2極化が進んでいくと思われます。常に満床で待機がある施設と空室がある施設になります。

介護保険開始から16年が経過し、施設の老朽化が進んだ施設で建物やサービスや市場価格に見合ってないと感じる施設があります(新規施設でリーズナブルで工夫された施設が増えてきたことも市場価格の変動も一因)。また、医療費の抑制から病院での在院日数が短縮され、施設・病院から在宅への流れが起こり、医療行為が必要な方が在宅で過ごす傾向になっています。そのため、有料老人ホームでも一定の医療的ケアが求められるケースが増えています。

例えば、痰の吸引(8回以下)や経鼻栄養の方が長期間病院に入れなくなっています。少しのの医療行為が必要な方の行先が限られていくようになります。今後有料老人ホームは、こうした少しの医療行為が必要な利用者さんの対応に迫られます。

結果、入居費用が見合わなくなった施設、医療的なケアが十分に対応できない施設に空床が目立っていくものと思われます。

とはいえ、利用者様のニーズも状態も様々です。一概にこれなら大丈夫というものもありません。利用者様が希望する生活スタイルがその時々の状態で違うからです。今より有料老人ホームが身近になり介護が必要になる前に入居される方も増えていくと思います。

 

本年も、私たち名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアは有料老人ホームを探している利用者様と入居者を募集している施設さまのお役に立てるように相談員一同精一杯ご支援させていただく思います。

本年もよろしくよろしくお願いいたします。

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本年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします

2016年12月28日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

 

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は当有料老人ホーム紹介センターにご相談ください。

 

今年もあと少し。

実家に帰られる方や親族一同に会する機会がありますね。おばあちゃんやおじいちゃんと過ごすことも多いと多いですね。

そして、家族で有料老人ホームの検討する話が増えるのもこの時期です。

当有料老人ホーム紹介センターは24時間365日受付対応をしていますので、年末年始でちょっと聞いてみたいでも対応しています。ぜひご相談ください。

 

本年も多くのご相談にいただきありがとうございます。

来年も相談一同、ご家族さまの納得のいく施設探しに尽力したく思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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高齢者が在宅で行う、自己注射

2016年12月26日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

 

高齢になってくると、糖尿病にかかるリスクも高くなってしまいます。 糖尿病になるといちいち病院で注射をしてもらう訳ではなく、自分で注射をすることが日常的になります。 自分で注射するのはインシュリンの注射ですので、この注射を打っている高齢者でも老人ホームに入居することができる場所もあります。

・インシュリン注射の必要な方の老人ホーム 生活習慣病の一つだといわれている糖尿病は、発症してしまう患者さんがとても多くいます。 糖尿病の種類は1型と2型に分かれていて、1型は主にウィルス感染から発症してしまった糖尿病であると考えられます。 1型に関しては若い年齢でも発症してしまう人が多く、インシュリンの注射を日常的に打つ必要があります。 2型の場合は肥満や運動不足からくるもので、症状が軽い場合はインシュリンを打つ必要はありません。 しかし症状が悪化してきた場合は、インシュリンの注射を打たなければならなくなります。 インシュリンを必要としている患者さんが高齢者で、介護が必要となった場合、老人ホームに入居することは可能なのでしょうか?

・インシュリンの注射は自分で行うか家族が行うもの 老人ホームに入居するほど介護が必要な高齢者ということは、自分でインシュリンの注射が打てない場合もあります。 しかしインシュリンの注射というのは、原則的に自分で注射を行うか注射の打ち方を聞いた家族のみが打つことができる、と決められています。 そのため、指導を受けていない家族や看護師では打つことができないのです。 老人ホームに入居するということは、家族が常に一緒にいることができないため、注射を打つことができないのではないかといわれています。 老人ホームに常駐している看護師や介護士では、インシュリンの注射を打つことができません。 ですので老人ホームに入居するという場合は、自分でインシュリンの注射を打つことができる高齢者だけが入居できるようになっています。 インシュリンの注射を自分で打つことができれば、何の問題もなく老人ホームに入居することができます。

このように生活習慣病を発症してしまい、糖尿病で苦しんでいる高齢者もたくさんいます。 このような高齢者の方が老人ホームに入居したいのであれば、自分でインシュリンの注射を打てるようにする必要があります。 老人ホームにいる看護師であってもインシュリンの注射は打てない決まりになっているので、老人ホームにどうしても入居させたいのであれば、本人に注射の仕方を覚えてもらう他はありません。

 

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