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老人ホーム(介護施設)の経営状態はどうすればわかりますか?

2016年08月18日

 

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

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■老人ホームの経営状態を知る必要性

高齢者を老人ホームなどの介護施設へ入居させる場合、経営状態をしっかり把握しておく事が大切です。 経営状態が悪いと、入居させても経営不審などを理由に強制退去を求められる事があります。 ですので、老人ホームへ入居させるためには施設の経営状態を見極める必要性があるのです。

■老人ホームを見極める方法

現在、高齢化社会の進行から老人ホームなどの介護施設は増加にあります。 しかしその分、人で不足から経営悪化も懸念されているのです。 選択する基準は人それぞれですが、まずは毎月の利用料金の明細内訳はしっかり確認しましょう。 また、入居金の明細も確認して、当初とは異なる点があればすぐに問い合わせるようにして早期に解決してください。 また、介護施設を選ぶ際は入居率も経営の基盤を左右しているので、選ぶポイントとなります。 入居率が高い施設は問題ありませんが、綺麗な施設であっても入居率が低い施設があるので注意が必要です。 入居率に関しては施設のホームページやパンフレットなどに掲載されているので、細かくチェックしておきましょう。 入居率が低い場合は候補から外すと施設を選びやすくなります。

■サービス内容などを把握する

介護施設側も高齢者やその家族が安心して施設に入居できるように、マーケティングを行っています。 しかし、そのマーケティングも全ての施設が行っているわけではありません。 施設がどんなに綺麗であっても、費用が高額、場所が不便だと利用者は少ない傾向にあります。 ですが、経営状況が良いと人員配置が整っているので、介護サービスも充実した内容となっているので、その点にも注目しましょう。 経営状態が悪い場合は人件費に余裕もないので、人員配置を参考に経営状況を把握する事ができます。

■実際に施設を見学や体験入居をして

介護施設を探すには情報収集が大切ですが、何より実際に見学してみて経営状態を知るのも大切です。 情報収集を元に良い施設が見つかれば、見学の申し込みを行いましょう。 施設によって設備やサービスが異なり、対応も指導方針によって異なります。 ネットやパンフレットなどの文字では体感できない事も、実際に見学する事で評判を判断する事が可能です。 また、複数の施設を見学して比較すると本当に良い介護施設を見つける事ができるでしょう。 自分の意見だけではなく、実際に利用している方やその家族からも話を聞いてみるのをおすすめします。 そして、見学だけではなく体験入居をすれば、利用する高齢者自身が利用しやすい施設

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費用が高い施設と安い施設は何が違いますか?

2016年08月15日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

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■なぜ老人ホームは値段が違うの? 有料老人ホームを検討している場合、やはり料金がどのくらいかかるのかが一番気になるところです。 設備が充実していて、快適な生活を毎日送ることができるというところでも、料金が高いと断念せざる負えません。 だからと言って、どこよりも安い費用で入居できる老人ホームも逆に不安が残ってしまいます。 さて、高い老人ホームと安い老人ホームとでは何が違っているのでしょうか。

 

■安い老人ホームの特徴 料金が安い老人ホームの場合、設備が整っていない、介護が必要な人を受け入れることができないということは一切ありません。 日常生活を送る上で不満を感じるようなところはありませんし、介護が必要な方でも入浴ができる環境が整っています。 不便さを感じることなく、生活が送れるのになぜ安い料金なのか? それは、運営会社が違っているからです。 多くの場合NPO団体が経営をしていて、利益を重点にしていないことや、国から補助金をもらうことができる為、安く費用を抑えているのです。

 

■高い老人ホームの特徴 高い老人ホームはなんと言っても、贅沢すぎる程の設備や介護をしてくれる人数が充実しています。 例えば、トレーニングルーム、プール、介護ケア用品など外に出なくても運動不足解消できるほどの施設が充実しています。 こうした設備に加えて、上乗せ介護費も発生します。 これは、一般的に入居者3人に対してスタッフが1人つくのですが、スタッフの人数を増やすこともできるのです。 その場合、1日と増員に対してその分の費用が上乗せで発生することになります。 人数が多くなればなる程、手厚い看護をしてもらえるので、満足した老後を送れます。 高い老人ホームの場合、料金への負担がかなり大きいですがそれ以上の満足感を得ることができます。

 

■安い、高いの問題ではない 安い老人ホーム、高い老人ホーム両方とも魅力を感じますが、自分が入居するとなるとやはり高い老人ホームを選択してしまいたくなります。 ただ、高いからと言って介護に関して熟知したスタッフなのかというのは別問題になってきます。 ですので、高いから、安いからということではなく、介護に関してきちんとしたケアを受けることができるかどうかで判断をしましょう。 最近では、安くてもベテランの介護士を常駐している老人ホームもたくさんあります。

まずは、たくさんの老人ホームを知り見学をしたり、経済状況を確認したりしてゆっくりと決めていくようにしましょう。

 

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老人ホーム(介護施設)の入居費用はどれくらいかかりますか?

2016年08月15日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

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■入居費用は様々な要素がプラスになる 老人ホームに入居するにあたり、費用がどのくらいかかるか気になりますよね。 もうすでに、入居を考えている方であればある程度の費用を把握しているかと思いますが、これから調べる方によって未知な世界となります。 入居費用は、敷金、毎月の食費、一時金などまとまった料金が必要になってきますので、検討している場合には資金計画をきちんとしておく必要があります。

老人ホームには、有料、サービス向け、特別養護老人ホームなど様々な種類があり、介護の度合いや健康状態によって入居する場所が違ってきます。 それに伴い、支払う金額も異なってきますので、注意しましょう。

 

■老人ホーム入居で必要な費用 一般的には月額12万円~40万円と施設によって金額が異なります。 下記で、それぞれの老人ホームの特徴と費用明細について紹介します。

・有料老人ホームの場合、終身利用権方式で契約をすることになり入居するにあたり、一時金と月額費用、介護保険の1割、その他費用が詳細です。 最近では、入居金が発生しない代わりに月額料金が高めになっているプランもあります。

・サービス付き高齢者向け住宅 賃貸形式での契約となり、敷金、礼金、家賃の前払い費用が必要になります。 毎月の支払には、賃貸料、管理費、食事、光熱費が入っています。

・特別養護老人ホーム この施設は、介護保険施設と言われており介護保険の自己負担である1割と賃貸料金、食費、その他費用が発生します。 特別養護老人ホームの場合は一時金が不要になります。 収入によっては、賃貸料金、食費を減らしてもらうこともできます。

このように、老人ホームの種類によって支払う詳細が異なってきます。

 

■契約方法によって金額が異なる 老人ホームの契約には、利用権方式と賃貸借方式があります。

・利用権方式 有料老人ホームの権利を買い取る意味があり、注意しなけれればいけない点は権利を所有しているのは、入居している方ですのでもし亡くなった場合は権利が消滅してしまいます。 ご家族に譲渡されることはできませんので、事前に理解しておきましょう。

・賃貸借方式 一般的な賃貸契約と同じとなります。もし、介護の度合いが変わったとしても、退去させられる心配はありませんし、夫婦のどちらかが亡くなっても賃貸料を支払えば済み続けることができます。

このように、老人ホームへの入居費用は種類によって違っているので、資金計画を早めにし予算に見合った老人ホームへの入居をしましょう。

 

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老人ホーム(介護施設)って認知症や病気の人でも入居できますか?

2016年08月12日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターの兼松です。

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■老人ホームや介護施設への入居条件 老人ホームや介護施設へ入居する際には入居条件を確認する必要があります。 これらの施設では、介護度や病気歴などによって受け入れをすることができるかどうかの条件が決まっています。

「ここの施設いいな」と思っていても、条件が合わなければ入居をすることができませんので、事前に入居条件に関して調べておくようにしましょう。 特に、認知症の度合いや病気に関しては、老人ホームでサポートすることができる場合であれば受け入れが許可になりますが、カバーできない場合は受け入れを拒否されることもあります。

 

■認知症や介護度について 入居するにあたり、一番重要になってくるのが、入居者への介護やケアをどのくらいできるかということです。 この時、注意しなければいけないのが入居した時は自立していたけど、入居後介護が必要になった場合です。 この場合、そのまま入居し続けることができるところもありますが、介護が必要になった時点で、退去しなければいけない場合もあります。 もし、そうなった時の事を考え事前に施設の方に問い合わせをしておきましょう。

介護と合わせてチェックしてほしいのが、認知症です。 軽度の認知症であれば受け入れをすることができるところもあれば、徘徊してしまい突然いなくなってしまうなどの症状がある場合は、受け入れをしてくれない時があります。 認知症も、年々症状が悪化してしまいます。 最初は軽度だったけど重度になってしまった・・・こういった場合、退去しなければいけない時があります。

民間が経営している老人ホームの場合、運営方法がそれぞれ異なっていますが、特別養護老人ホームや老人保健施設などの場合は介護度が決まっていますので、どっちにするか、検討しておく必要があります。

 

■病気、医療依存の度合いについて 病気の種類や治療の度合いによって受け入れをするか、しないかを判断しています。 病気に関しては命に関わることですので、症状が悪化すればするほど危険度が高くなります。 ただ、最近では医療法人が経営する老人ホームが多くなってきていることもあり、病気を持っている方でも入所できる施設は増加傾向にあります。 こうした設備が整っている老人ホームの場合、やはり多くの人が利用したいと思ってしまう為、人気が高く入所まで時間がかかってしまいます。 看護師や医療ができる機械が整っているか、夜間でも対応することができるかなど施設によって運営の仕方が違ってきます。

認知症や病気のある方を老人ホームへ入所させる場合には、少し時間に余裕をもって色々調査してからの方が安心できます。

 

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