夫婦で一緒に老人ホームへ入居する際のポイント

  • ブログ
  • 施設選びのポイント

こんにちは!ハローケア 名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターです。
今回は「ご夫婦での施設選びのポイント」をギュッと凝縮してお届けします。

夫婦部屋(2人部屋)の探し方

ご夫婦で同じ部屋で暮らすには、「夫婦部屋(2人部屋)」を選ぶ必要があります。
しかし、老人ホームは基本的に個室(1人部屋)が大半です。

夫婦部屋を効率よく探すには、老人ホームの種類を絞ることがポイントです。

💡老人ホームの中でも、「住宅型有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」には夫婦部屋(2人部屋)があります。

ただし、夫婦部屋はとても希少です。
個室を2部屋借りるよりも費用を2割ほど抑えることができるため、非常に人気が高く、空室が出てもすぐに埋まってしまいます。

夫婦部屋(2人部屋)の注意点

将来的にご夫婦どちらかの介護度が重くなった場合、状態によっては、部屋の移動や退去が必要になります。
そのため、万が一のときも同室での生活が継続できるか、事前に確認しておくことが大切です。

これからの施設選び

このように、ご夫婦向けのお部屋は人気で数も限られています。
「まだ先だから」と後回しにせず、早めに準備を始めましょう。

私たち、単に「今空いている夫婦部屋」をご紹介するだけではありません。
お二人のこれからの暮らしや未来の変化を一緒に見据え、「入居後もずっと安心して過ごせるか」を一番の軸にして最適な施設をご提案しています。

「夫婦で入れる施設を具体的に探したい」
「介護度が重くなってもずっと暮らせる部屋を知りたい」

そんなときは、東海エリアトップシェアの実績を持つ私たちにご相談ください!

ブログ一覧へ