年金と老人ホーム選びのポイント
こんにちは!ハローケア名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターです。
家族がいざ老人ホームに入らないといけなくなったときに、みなさんが不安に思う第一位が『お金』のこと!
「年金や貯金で足りるだろうか」
「自分たちの生活もあるのに、足りない分を払っていけるかな」
「そもそも毎月いくらくらいかかるのだろうか」
…
このような声を毎日のように聞いています。
そこで今回は、少しでもみなさんの不安が解消できるように
年金受給額をもとにした予算の立て方をわかりやすく解説します!
ポイント1:年金と月額費用の「差額」を計算する
まずは、ご自身やご家族の年金受給額を正確に把握しましょう。
日本の平均的な年金受給額は、男性が約16.4万円/月、女性が約10.3万円/月となっています。
これに対して有料老人ホームの月額費用は、20万円/月が一般的です。
まずは「毎月いくら足りないのか」を知りましょう。
ポイント2:不足分を補う「資産」を確認する
次に資産を確認します。
毎月の不足分を補う方法としては、貯蓄を切り崩すほかに、自宅の売却や自宅を担保に融資を受けるなどがあります。
資産や収入の全体像を把握し、紙に書き出すことをおすすめします。
ポイント3:パンフレット外の「費用総額」を確認する
パンフレットに載っている月額費用には、家賃・管理費・食費が含まれています。
しかし、それ以外にも「介護サービス費(自己負担分)」や「医療費」、「オムツ代などの日用品費」が別途かかります。
施設によっては、要介護度が上がったときに月額費用が増加する場合もあります。
”総額でいくらになるのか”は必ず事前に確認しましょう。
そしてポイント1・2で出した収入や資産と、この「総額」を照らし合わせて具体的な資金計画を立てると
「本当の予算にぴったり合う施設」を見つけることができます。
「うちの年金額だと、どのくらいの価格帯の施設を探すのが安心?」
「パンフレットに載っていない、実際の総額費用を知りたい」
そんなときは、ぜひ私たちにお気軽にご相談くださいね。
ご家族の収入や希望に合わせた、最適な老人ホームを一緒に考えてご提案いたします!




