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退院後のリハビリに関する種類と回数 老人ホームでもできるリハビリ②

2018年10月02日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。

では、先日に引き続き、リハビリに関して記載致します。
本日は生活リハビリ、体操、散歩などのレクリエーションに関しての記事です。

生活リハビリとはどのようなことをするのか、皆さまご存知でしょうか。その名の通り、
生活をする上でできるリハビリです。住宅型有料老人ホームや介護付き有料老人ホームで
行われる傾向が高いですね。例えば、「トイレに行きたい。」と入居者様からご要望があったとします。
本来であれば、車椅子を押し、介助をしてトイレまで誘導します。
しかし、生活リハビリを取り入れている施設では、トイレまでを自力で行っていただきます。
もちろん見守りをした上でです。同様に、ご飯の時間帯に関して、食堂への誘導も見守りで行う等しております。
できるかぎり自分の力でやれることをしてもらおうということです。
生活をする上で必要な能力を維持してもらおうという考え方ですね。

それでは、体操、散歩などのレクリエーションに関してです。
一部の施設では一日に一、二回体操をしている施設があります。
日常的にスケジュールに組み込まれていることが多いです。車椅子の方でも
楽しそうに参加されているのを見ることがあります。
体操に関してはしている施設、していない施設、様々ですので一度お問い合わせください。
また、散歩に関してですが、介護保険の範囲で、つまり、ケアプラン内で行う施設と
完全に施設のレクリエーションとして行う施設の2パターンが存在します。
以前、見学に伺った施設では散歩は週に5回行なっている施設もございました。
こちらに関しても一概に全ての施設が行なっているわけではないのでご注意ください。

リハビリに関しては以上となります。
もしわからないことやリハビリを重視している施設を探しているというご要望があればいつでもご連絡ください。

<<老人ホームをお探しの皆様へ>> 名古屋市内の老人ホーム情報はどこよりも詳しく把握しています。
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退院後のリハビリに関する種類と回数 老人ホームでもできるリハビリ①

2018年09月26日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。

リハビリを退院後も続けたいという方も多いと思います。本日はリハビリに関してです。

ではまず、リハビリ病院にいる期間ですが、病名によって病院にいられる期間が異なります。
また、一日あたり数時間のリハビリを実施されている病院が多いかと思います。
退院後、このようなリハビリ病院で受けられる量のリハビリを自宅、施設で
受けることを希望される方もいらっしゃいます。しかし、実際それは可能なのでしょうか?

答えとしては、基本的には不可です。
リハビリは病院で受けられるリハビリが最も時間が長いです。

老人ホームの中では老健が最も長い時間のリハビリができると言われていますが、
それでも週に3回(毎日できる老健もあります。)程のリハビリをする老健がほとんどです。
しかし、期間を過ぎるとリハビリの回数が減ります。

では、老人ホームの中でも有料老人ホームはいかがでしょうか?
実は、有料老人ホームでのリハビリの回数は施設、入居者によって大きく差があります。
一回もやりませんという施設もありますが、毎日リハビリをやるという施設もあります。
では、どのようなことができるのでしょうか?
具体的には、訪問リハビリ、訪問マッサージ、生活リハビリ、
また、体操、散歩などのリハビリとなりうるレクリエーションがあります。

訪問リハビリとは、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅で利用できる外部のサービスです。
外部の事業所からリハビリの専門職が老人ホームまで来てリハビリをしてくださるというサービスです。
基本的には介護保険の範囲で行うリハビリです。介護保険の範囲で行うサービスのため、
介護度の低い方はあまりサービスを入れられないことがあります。
その点は入居した際、担当のケアマネージャーにご確認ください。

訪問マッサージとは、筋肉の拘縮を防ぐためにマッサージ師に来ていただき、
処置をしていただくものです。こちらは医療保険で行うサービスです。
そのため、マル福を持っている方、医療費の支払いに上限がある方にとっては負担が少なくなります。
「マッサージなのにリハビリ?」と思う方もいるでしょうが、簡単な起き上がり、
歩行訓練をしている訪問マッサージもありますので一度ご確認ください。
リハビリに入れる回数はかかりつけ医の判断となるため、週1回の方、3回やっている方など様々です。

老人ホームでのリハビリにもいくつか種類があることが分かったかと思います。
次回は生活リハビリ、体操、散歩などのレクリエーションに関しての記事を記載致します。

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老人ホーム入居者の年齢と元気な方へのおすすめ施設

2018年09月18日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。

こんにちは。本日は老人ホームと入居者の年齢に関しての記事を記載致します。

老人ホームをお探しの方で時々このような質問をいただきます。
「老人ホームで若い方が多い施設を探しているんだけど。」、
「お父さんと同じくらいの年齢の入居者が多い老人ホームはないですか?」
このようなご質問をいただくことが有ります。

私が実際に施設見学に伺う際、入居者様の年齢で施設長からよく聞くのは、「80歳後半くらいの方が多いです。」
という返答です。
もちろん、お身体の状況の事を考えた際、年齢が高い方の方がお身体に不自由な方が多い傾向はありますので、
介護を受けられる施設という意味ではやはり平均年齢は高くなりがちです。

しかしながら、施設に入居される方には70代の方も多くいます。

では、年齢の若い方はどのような施設に入居されているのでしょうか?
自立の方、要支援の方でも入居可能な”サービス付き高齢者向け住宅”に入居されている方もいらっしゃいます。
「一人で過ごせるくらい元気なのにどうして施設に入居するの?」
という疑問を持った方もいるかもしれません。

”サービス付き高齢者向け住宅”はアクティブシニア向けの施設であり、まだまだ趣味や自由な時間を過ごしたいという
方が入居する傾向があります。24時間と言わないまでも、見守り、ナースコールのある施設がほとんどです。
また、サービス付き高齢者向け住宅はアクティブシニア向けであるという点で、
キッチン、トイレ、洗面、浴室、洗濯機置き場のある施設もあります。

つまり、まだ元気で一人で生活できるけど、”何かあった時に困るかも”と考えてらっしゃる方が
入居することが多い施設です。
入居を希望されているご本人だけでなく、その家族の方が「父親が独居で今は元気なんですけど心配で。」
というご相談をいただくことも多々あります。
その方にあった施設を紹介させていただきますのでお気軽にお電話ください。

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老健の特徴と退所時期

2018年09月14日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。

介護老人保健施設(老健)の退所期限に関して

本日はいわゆる”老健”に関しての記事です。
老健は病院と在宅の間に位置している施設です。

病院から直接家に戻ることが難しい場合、リハビリを目的として入所する施設です。
そのため、3ヶ月、6ヶ月の期間で退所を促されることが多い施設であり、その後自宅に帰るか
有料老人ホームに入居するか、という選択肢となる方が多いです。
メリットとしてはリハビリができる点、有料老人ホームに比べると金額が低めとなる傾向だという点です。

上記のように、退所を3ヶ月、6ヶ月で促されることが多い施設ですが、期限があいまいな施設も
多く、ずっといられる老健も存在しております。

相談員の立場から見た老健の特長として、
ずっといられる老健の特徴は、リハビリが少な目であったり、雰囲気が落ち着いているといった点が挙げられます。
反対に、退所の期限がある老健だと、リハビリは大めで活気のある施設が多いように感じます。
(※一部の老健を見た個人的な感想です。)

老健といっても有料老人ホームと同様に雰囲気が施設によって大きく異なります。
”時間がなくて説明を聞かずに老健に入所してしまった。もっと確認しておけばよかった。”
というお話しもいただくことがあるので、どんな老健なのかは前もってしっかり調べておく必要があるかと思います。

また、老健も見たいけど有料老人ホームも気になるという方がいましたら気軽にご相談ください。

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