【特別養護老人ホーム】特養とは

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ハローケア・名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターです。
本日は特別養護老人ホーム【特養】についてのご紹介です。
特別養護老人ホーム【特養】はハローケア・名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターからは基本的には紹介しておりませんが、
特別養護老人ホーム【特養】と有料老人ホームのどちらに入居するか検討される方もいらっしゃいます。
また、有料老人ホーム入居後に特別養護老人ホーム【特養】への入所を検討される方もおります。
(有料老人ホームに入居して特別養護老人ホーム【特養】が空くまで待機される方もいらっしゃいます)

 

特別養護老人ホーム【特養】とは

特別養護老人ホーム【特養】は有料老人ホームに比べて金額が安いです。
有料老人ホームが月額18~22万円程必要なのに対し、特別養護老人ホーム【特養】は月額5~15万円と、非常に金額が安いです。
また、地方公共団体や社会福祉法人が運営しているため、運営母体について心配されている方には非常に安心いただける老人ホームです。

では、特別養護老人ホーム【特養】を検討する中で大事なポイントをご紹介いたします。

①要介護3以上が入所条件
②申込順で入居ができるわけではない
③待機人数が多い
④処置できる医療行為が限定的
⑤相部屋が多い
⑥介護することが目的

①要介護3以上が入所条件
入所条件が要介護3以上であるため、身体状況や認知面が重度になってからのご入居となります。
(※特例あり)

②申込順で入居ができるわけではない
緊急度の高い方を優先します。そのため、自宅で過ごされている要介護3の方と要介護5の方が同じタイミングで申し込みされたとしても、基本的には要介護3の方よりも要介護5の方が早く入居できます。

③待機人数が多い
名古屋市、名古屋市郊外の特別養護老人ホーム(特養)は基本的には100名以上の方が入所の待機をされております。そのため、数年待機をすることもございます。

④処置できる医療行為が限定的
夜勤の看護師配置がある特別養護老人ホーム(特養)は非常に少なく、夜間の医療処置ができかねる施設がほとんどです。医療対応型の特別養護老人ホーム(特養)もございますが、現状では非常に少ないです。

⑤相部屋が多い
個室のある特別養護老人ホーム(特養)も増えてきておりますが、4人一部屋で過ごすタイプが主流です。
また、他老人ホームと同様、個室の場合は月額費用が高くなる傾向にあります。

⑥介護することが目的
特別養護老人ホーム(特養)は介護をすることが目的です。食事、入浴、お手洗いの介助がメインとなります。
そのため、介護老人保健施設で行っているリハビリは基本的に行っておりません。
また、レクリエーションも頻繁に行っている施設は少ないです。

 

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