【ハローケア】認知症状のある方の入居事例

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こんにちは。名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアです。今回も入居事例のご紹介です。本日の入居事例は認知症状のある方の入居事例です。認知症のある方は精神の障害者手帳をお持ちの方や症状として入居が難しいケースもあるのでご注意ください。

①本人様の状況

今回入居を検討されていた本人様は精神病院に入院されておりました。認知症の症状があり、物忘れや徘徊、夜眠ることができない等といった症状がある方です。介護度は要介護2で日常生活は一部介助程度の状況でしたが、認知症状があるため、徘徊や昼夜逆転に対しての対応ができる施設でなければいけない状況でした。

②家族様のご要望や思い

家族様としては1年以上本人様のお顔を見ておらず、面会ができていない状況でした。そのため、1年前の本人様イメージを持って施設を検討されていました。実際の状況を病院に確認したところ、やはり家族様が考えられている本人の状況と実際の状況に大きな差がありました。また、家族様は本人様と近しい血縁の方ではありませんでしたので、私が決めていいものかと非常に悩んでいらっしゃいましたが、最終的には納得されて本人様の入居先を決められました。

今回の入居事例では、まずは認知症の対応ができる施設と言うのを第一にお探しさせていただき、ご紹介をいたしました。次に、主として施設をお探しされる方が近縁の方ではなかったため、何度も施設に足を運ばなければならないような状況にならないよう、施設選びを致しました。

今回のように施設を探す際、本人様の娘様や息子様といった近親の方以外の方が施設をお探しになるケースもあります。友人様や身元保証会社様なども施設をお探しのケース、中には、身元引受人様、保証人がいない方の施設探しをしていることもあります。そういった方のご相談でもハローケア・名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターでは支援させていただいておりますのでお気軽にご連絡ください。