【名古屋市】胃瘻の方の相談事例

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お口から食事を召し上がることができなくなった時、経管栄養という方法をとることがあります。主に経鼻や胃瘻といった方法のことです。本日はお食事の経口摂取ができなくなってしまった際に胃瘻にされた方のケースでの相談事例です。是非ご覧くださいませ。

胃瘻とは

胃瘻とは経管栄養の方法の一つであり、ごはんを経口摂取できなくなってしまった際に、腹部に穴を空け、カテーテルを挿入し、直接胃に栄養を届ける方法です。誤嚥などの危険性がなくなるため、肺炎のリスクは少なくなります。また、消化器官に直接栄養を送るため、消化器官も働きを維持することができるという長所がございます。しかし外科手術が必要であり、胃に穴を空ける必要がございます。手術自体は15分程度で完了し、2週間程で退院ができます。
また、胃瘻は経鼻やIVHなどに比べると老人ホームへの入居が比較的容易な医療対応です。そのため、経鼻やIVHの方で老人ホームに入るために胃瘻にする方もいらっしゃいます。

胃瘻の方が入居可能な老人ホーム・相談事例

胃瘻は日中看護師のいる施設であれば基本的に入居ができます。そのため、施設探しが難しくなるケースは少ないです。しかし、カテーテル交換が半年に一度は必要なため、その際は病院への通院が必要になります。交換は半年に一度ですのでそれほど負担になることはないかと存じますが、家族様が遠方にいる場合は通院送迎のできる老人ホームに入居するのが宜しいかと存じます。注意点として、通院送迎はお金がかかる施設がほとんどですのでいくら必要なのか予め確認した上で施設選びをしましょう。
実際に胃瘻のお父様の施設探しをされた方で、通院を老人ホームに依頼したいという相談がございました。その方は東京にお住まいだったため、名古屋にお住いのお父様の施設探しをする際の要望として、”通院送迎可能な施設”を希望されました。名古屋市名東区に通院送迎が無料の施設があったため、ご紹介し、無事に入居をしていただくことができました。

ハローケア・名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターでは胃瘻の方をお受入れできる施設の紹介が可能です。また、送迎が可能な施設の紹介もできます。私たちは本人様の今までの生活の仕方やお好きな事、趣味などもお聞きし、家族様が希望する内容を聞いた上で老人ホームの紹介をしております。ハローケア・名古屋老人ホーム・介護施設紹介センターでは、本人様、家族様が気に入ってくださるような施設紹介を心掛けておりますので施設をお探しの際はいつでもご連絡ください。

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