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お盆でも施設見学はできるの?

2017年08月15日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は当有料老人ホーム紹介センターにご相談ください。

みなさま、お盆をいかがおすごしでしょうか?

久しぶりに実家に帰り、親族で介護の話をしたり、親の衰えに気づきこの先について考えることもあるのではないでしょうか?

当介護施設紹介センターではお盆も相談受付をしています。
午前に相談を受け、午後から見学同行の対応をできます。

・介護施設はお盆でも見学の受付をしてくれるの?
・実家に帰省しているうちに介護施設を見つけたい

こんなことがあっても大丈夫です。
見学のアポイントは当紹介センターが行います。

お気軽にご相談ください。

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介護度の違いは何で決まるの?

2017年08月08日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は当介護施設紹介センターにご相談ください。

介護度の差は、何の違いで決まるのでしょうか?
もし近い将来に老人ホームに入る予定がある人などは、その老人ホームによっても、受け入れ態勢や受け入れられる介護度のレベルがあるので、介護においてはその介護度の認定は必要不可欠になるでしょう。

必要不可欠な「要介護認定」
老人ホームなどの施設に入る入らないに関わらず、介護保険を利用して介護サービスを受けるためには、住んでいる地域の役所から「要介護認定」を受けなければなりません。
「要介護認定」とは、介護が必要な方をその人の「自分で何ができるか」など、状況に合わせて5段階に分類したものです

・種類別要介護認定
この要介護認定には、いくつかの種類があります。
介護保険を利用することができるのは、「要支援」または「要介護」の認定を受けた後になります。
「要支援」と「要介護」の違いは、受けられる老人ホームや自宅での介護サービスの内容や費用、支援金額にも表れます。
まず「要支援」とは、介護を必要とするレベルではないけれど、日常において不自由、不便である状況の人に対し援助が必要であるかです。
もしくは、現段階で介護は必要はないけれど、将来的に介護が必要な状態になる可能性はあるので、今のうちから援助が必要かどうかを判断します。
老人ホームに入らなくても一人で、または夜だけ家族がいたりすれば生活ができる方には、とても助かるサービスです。
老人ホームで受けるサービスは、受け身になってしまいがちですので、認知症が発症しなければサポートさえ受けて老人ホームに入らなくても自由に生活できます。
認知症になったら、四六時中家族が仕事をせず介護をするのは不可能だと予想できますので、状況によって判断は必要でしょう。
もう一方の「要介護」は、「今現段階で、介護サービスを受ける必要がある」という状態を指します。
「要介護」とは、原則として6ヶ月以上継続して入浴、排泄、食事等の日常生活動作について、常に介護を必要とすると見込まれる状態のことをいいます。
この状態は要介護度1~5の5段階に分けられます。
自宅で一人で生活するのが大変・困難だという場合、要介護認定を受ければ老人ホームなどの施設に入居して介護サービスを受けることができます。
また、自宅での生活を続ける場合には、居宅介護サービスを受けることもできます。
具体的な介護度の区分は次の通りです。

・要支援
社会的な生活ができるように支援を必要とする状態です。
「立ち上がりや歩行に不安があるが、自分の身の回りのことは、ほぼできる」
「食事や排泄はだいたい自分で行える」
「心身機能を保持・向上させる支援を必要とする」
「部屋の掃除などの自分の身の回りの世話の一部に少し介助が必要である」などです。

・要介護1
「ひとりでできることも多いが、身の回りの世話に何らかの介助や見守りや手伝いなど、部分的な介護が必要な状態」
「日常の生活全般にわたって不安があり、物忘れもある状態」
「立ち上がりや歩行に不安がある」
「食事や排泄はだいたい一人でできる」
「身だしなみや自室の掃除など、身の回りの生活動作になんらかの介助や見守りが必要である」となります。

・要介護度2
軽度の介護が必要な状態です。
「排泄、入浴などで一部または全体の介助が必要」
「立ち上がりや生活動作に何らかの支えが必要」
「物忘れが多く、周囲の状況には無関心」
「 食事や排泄になんらかの介助を必要とする」
「身だしなみや自室の掃除などの身の回りの生活動作全てにおいて、なんらかの介助や見守りが必要な状態」です。

・要介護度3
中等度の介護を要する状態です。
「入浴や排泄などの行動が自分の力のみでは困難な状態」
「立ち上がりや歩行などが自力では不可能」
「痴呆に関わる問題行動も顕著になる」
「衣服の着脱など、身だしなみや部屋の掃除などの動作が自分一人ではできない」などです。

・要介護度4
重度の介護を要します。
「立ち上がりや歩行が、自分一人の力ではほとんどできない」
「身だしなみや居室の掃除などの身の回りの動作が自分一人ではできない」
「知的能力の低下がみられる」
「日常生活能力がかなり低下、尿意や便意がなくなるなど見られるため、排泄、入浴、衣服の着脱など生活全般の介護が必要」となります。

・要介護度5
最重度の介護を要します。
「生活全般において、全面的な介護・介助が必要」
「自分の力で食事や排泄がほとんどできない」
「意志の伝達・疎通が困難である」
「多くの問題行動や全般的に理解力の低下がみられる」
「自力歩行や両足で立つ、などの動作がほとんどできない」などです。

介護が必要と認定された場合でも、介護の必要な度合いによって利用できるサービスの種類や条件は違ってくるのが現状です。
老人ホームを考える際にも必要になることですので、状況を正確に見極めて家族の介護の指針に役立てられると良いでしょう。
誰もが老人ホームへとお世話になる可能性がありますので、しっかり調べましょう。

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介護療養型医療施設は2018年3月で廃止になる?

2017年07月31日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアにお兼松です。

名古屋で介護施設をお探しの際は当有料老人ホーム紹介センターにご相談ください。

介護で預かってもらえる老人ホームでは、療養型医療施設というものがあるのをご存知ですか?
急性期医療を終え、慢性期に突入した要介護を必要とする高齢者が入ることができる老人ホームです。
この老人ホームでは、長期的に療養できる施設でもあるのですが、2017年に廃止になってしまうそうです。

・療養型医療施設の老人ホームとは?
療養型医療施設は介護型の老人ホームとなっていて、介護施設の中の一つです。
この老人ホームでは長期にわたる介護や医療を受けることができ、この必要性が高い高齢者が入居することができます。
老人ホームの中でも、施設内のサービスは最も良いといわれていて、医療ケアも受けることができます。
療養型医療施設では、主に療養していく上で健康管理が必要になり、日常生活で必要な介護や機能訓練などを受けることができます。
療養型で医療や介護を受けることができるということから、長期的に入院したくても3ヶ月以上入院できない高齢者が入りやすい老人ホームになっています。
高齢者にとってはとても便利な療養型医療施設なのですが、この老人ホームがどうしてなくなってしまうのでしょうか?

・どうして廃止になることが決まったの?
今の療養型医療施設となっている老人ホームは、2006年に廃止になることが決まりました。
廃止になる理由は、療養型医療施設と医療型療養病床のサービスに対する内容が、あまり変わらないことが分かったからです。
高齢者の中には医療サービスを必ず必要としない人もいるため、このような高齢者が療養型医療施設の老人ホームを利用していることが問題になりました。
このようなことから、高齢者に適している老人ホームを増やしたり、医師や看護師などの限られた人材を有効的に活用したいということから、療養型医療施設がなくなることが決定しました。
療養型医療施設に関しては、以前から様々な議論がされています。
最初は2013年から新体制として行っていくつもりでいたのですが、老人ホームに高齢者を移転させるのが上手くできなかったため廃止が遅れていました。
そこで、最終的な判断として2017年の年度末までには、療養型医療施設の老人ホームを廃止させられるように延期になったのです。

このようなことから療養型医療施設が廃止になり、高齢者にはとても良心的だった老人ホームがなくなってしまうということになります。
2017年からは、様々な老人ホームで高齢者に必要な介護や医療を受けられるように、移転しなければならなくなるのです。

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本当に本人のためのレクリエーションってなんだろう?

2017年07月27日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は当紹介センターにご相談ください。

よくご相談の中に、退屈な生活はさせたくないからレクリエーションが豊富な施設がいいとか、寝たきりにさせたくないから、とにかくレクリエーションに参加させたいという相談があります。
確かにお気持ちはすごくわかります。ごもっともです。お部屋から出るきっかけの一つでもありますし、活動量の増加で認知症の予防や夜間の睡眠の充実も図れると思います。

ここで質問!!

そのレクリエーションは本人がいきいきして意欲的に活動していますか?

よく施設で行われる風船バレーでいうと施設スタッフは実施ができて満足、一部の利用者は楽しくて一部の人の顔はつまらなそうでやらされている・その場に合わせている大人の対応の様子に分かれるのが現状じゃないでしょうか?

毎日のレクリエーション活動は、施設や業務主体で内容を決め、利用者には指示に従って動いてもらう、ということも多いでしょう。集団生活を行うなかでは、ある程度管理されていることは必要です。しかし、利用者の選択や自己決定のチャンスを奪ってはいないでしょうか?

そこに利用者のこころはあるのでしょうか?

レクリエーションには3つの種類があります。

・介護レクリエーションの王道『集団レクりエーション』
・一人の個性を重視した『個別レクリエーション』
・日常生活を豊かにする『基礎生活レクリエーション』

どれでもいいのですが利用者が

ワクワクしてやってて楽しい!!
またやってみたい!!
褒められてうれしい!!
できた、もっとできるようにしたい!!

思えることが大事だと思います。

私は家族面談の時にご家族の職業や性格、好きな飲み物や食べ物、今までの趣味や取り組んでいたスポーツなどを聞きます。
言葉は悪いですが生活の場になる有料老人ホームに安くもないお金を払って入るのですから、楽しい生活になってほしいと思うのです。

見学の際に相談員さんに聞いた情報はお伝えしています。もちろん、家族さんが伝えるのもOKです。入居した後の介護者と利用者の信頼構築助けになると思いますし、ケアの中に取り入れてもらって、QOLの向上につなげていただると思います。

ただただ、レクリエーションをしてほしい!!ではなくて、本人のためのレクリエーションをできるところを探したいという方が一歩踏み込んだ満足いく施設探しにつながると思います。

そのためには本人のことをよく思い出してあげてください。
何が好きで、何が嫌いか、元気なころは何が日課にしてたか、どんなことで苦労してきたか

施設に会いに行ったときに、なんとなく施設の決まったことをやっている親を見るより、いきいきとやりたいことを笑顔で前向きにやっている親に会いたくないですか?
そんな介護施設に出会いたくありませんか?

私たちにご相談ください。

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