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介護は孤独 でも、周りが助けられる

2018年01月23日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

名古屋で介護施設をお探しの際は当紹介センターにご相談ください。

最近、朝のニュースはとある音楽プロデューサーの引退についての情報が飛び交っている。

その話の中で、高次脳機能障害、介護、孤独感などのキーワードを耳して、大変だったのだろう・きっと孤独だったに違いないと感じた。

脳血管疾患の方の介護の相談を受けると身体的に障害が残ってしまった方もいますが、脳の認知機能や感情機能に障害が残る方もいます。
見た目は普通で身体機能は正常で意思疎通はできるのですが、トイレの場所がわからなくなっていたり、感情がコントロールできなかったり、症状はさまざまです。

ニュースではいろんな要素があるので賛否両論ですが、介護のみに目を向ければ、仕事をしながら介護をして、有名人だからおおっぴらには話せなくて、辛かったんだろうと思います。

介護されている方は、自分の中にストレスやモヤモヤ、この先どうなるんだろうという不安な思いを抱えながら過ごしていく。それを外に出せずに、介護者としての自分と社会人としての自分と両立が難しくなってくることも当然ある。
さらに、介護の辛いところは介護される側の状態が、現状維持だったり場合によっては停滞したり、機能が失われていくネガティブな経験をたくさんしなければならない。

そういう意味で介護は孤独なのだと思う。だから、近くにいる医療従事者や介護従事者に藁にもすがる気持ちになることもあるでしょう。

実際、紹介センターの相談員として相談を受けるなかで、気持ちが切迫した家族もいます。無事に入居まで住んで落ち着き、自分の時間を少し取戻すことができた家族様に本当に感謝の言葉をいただく。

今は介護が身近で周りを見渡せば介護関連施設があり、相談窓口も豊富にある。
介護はオープンに周りに話してもいい時代になった。だから、困ったら周りに話そう。

・いきいき支援センター
・居宅支援事業所
・老健
・特養
・有料老人ホーム紹介センター
・区役所の高齢福祉課

相談に乗ってくれます。
もし、介護が一人ぼっちと感じたら、行政が主催する家族サロンに行くといい。
同じ悩みを抱える人に出会えます。

介護は孤独。でも、独りじゃない、周りが助けることができる。

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【お問い合わせはこちら】→0800-100-0810(兼松まで)

介護付き有料老人ホームの特徴

2018年01月19日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。

 

今回は民間の有料老人ホームの中で、介護付き有料老人ホームについて記載致します。

 

介護付き有料老人ホーム

都道府県より特定施設入居者生活介護の指定を受けた有料老人ホームのことを「介護付」有料老人ホームと呼びます。 指定を受けている施設では、介護度に合わせて1日当たりの介護保険自己負担額が定額となります。 原則として65歳以上で、共同生活ができる方が入居対象です。 要介護1以上で入居できる施設や、自立度の高い方でも入居できる施設もあるので入居基準は施設によって様々です。 また、医療面では医療ケアが必要な方にも対応している施設もありますし、24時間看護師が常駐している施設もあります。 介護付き有料老人ホームでは、外部からのサービスを受けることができません。いわゆる訪問介護、訪問看護、 訪問リハビリ、訪問マッサージ等のサービスをうけることができないのでその点は注意が必要です。 例えば、PT、ST等が行う専門的なリハビリを希望される方が入居したとしても、入居する介護付き有料老人ホームに PT、ST等の職員がいなければ、専門的なリハビリは受けられません。看護師等、施設職員によるリハビリは可能です。

 

では、介護付有料老人ホームのメリットとは何でしょうか。

・介護保険自己負担額が定額→定額であるため、金額的に安心感がある。

・充実したレクリエーション

・24時間体制での介護ケアを受けられる

 

上記のようなメリットに対し、下記がデメリットです。

・入居金や月額利用料が高額になる場合がある(基本費用が高めの設定)

・デイサービスをはじめ外部の介護サービスを利用できない

・介護福祉用具(車いす、歩行器等)について介護保険でのレンタルは不可

・ケアマネージャーについては施設ケアマネが担当

・介護度が低い人でも一定額の自己負担が必要になる

 

このようにメリットもあればデメリットもあります。 また、それぞれの施設の入居基準が異なるため、入居希望者が施設の入居基準を満たしているか確認が必要です。 当紹介センターでは、入居希望者様、家族様にスムーズに紹介、入居いただけるよう、 施設が受け入れ可能かどうかを確認してから紹介しております。 老人ホームをお探しの際には是非、当紹介センターへお問い合わせください。

 

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2040年 単身世帯が40パーセントになる!?

2018年01月18日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの兼松です。

 

名古屋で介護施設をお探しの際は当紹介センターにご相談ください。

2025年問題など社会問題は多いですが、国立社会保障・人口問題研究所によると、2040年単身世帯が40パーセントを超えるとの見込みを示した。

65歳以上の独居率は、男性が20.8%、女性が24.5%まで上がるという。多くの人が地域と関わる仕組みや生活支援サービス、介護サービス、見守りなどのニーズがさらに大きくなるとみられる。

世帯主が65歳以上の世帯は2242万世帯となる見通し。世帯主が75歳以上の世帯も1217万世帯まで増えていく。14.0%だった65歳以上の男性の独居率は20.8%に上昇。女性は21.8%から24.5%まで上がる。

 

主に結婚をしない人が増えたことが原因のようです。

今後、介護の中で生活援助が増大しそうです。

また、有料老人ホームに入る際は保証人が必要になることがほとんどです。

今から、どうすべきか考える必要がありますね。最近では、夫婦で身元保証会社にあらかじめ保証を依頼している方もいます。

 

今から、介護に備えるのが大切になってきそうです。

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公的な有料老人ホームに関して

2018年01月13日

名古屋老人ホーム・介護施設紹介センター・ハローケアの道家です。

名古屋で有料老人ホームをお探しの際は実績豊富な当紹介センターにご相談ください。

 

今回は公的な老人ホームに関して説明をさせていただきます。

①特別養護老人ホーム(特養 入居条件が要介護3以上であり、重度の方が多い施設です。介護度の高い方を受け入れしている施設ではありますが、 胃瘻、経管栄養、たん吸引、褥瘡といった医療処置に関しては基本的にはできませんので要注意です。 入所者100人あたりに医師は1人、看護師は3人となっており、他の公的な施設と比べると 医療には重点を置いていない施設であることがわかるかと思います。 また、介護士、看護師の配置に関しては、入居者3人に対して1人配置することが求められております。 月額費用が7万円~13万円程で金額が安いため入居希望者が後を絶ちませんが、 申し込みをしてから一年以上待機をする所もありますのですぐに入居できる特別養護老人ホームは基本的には ありません。

②介護老人保健施設(老健) 入所者の在宅復帰を目的としているためにリハビリがメインの施設になります。リハビリをすることによって自宅で生活 できる状態にするための施設です。65歳以上で要介護1以上の方が入所できますが、 3か月ごとに継続して入所が可能かどうかの審査があります。また、入所者100人あたりに対し、 医師1人が常駐することが求められている上、リハビリのために作業療法士、言語聴覚士、理学療法士の内、 いずれか1人以上設置することが義務づけられています。このことから、特養と比較すると医療面での安心感と リハビリによる在宅復帰に強みのある施設だと分かります。 また、特養同様、介護士、看護師の配置に関しては、入居者3人に対して1人を配置することが求められております。

③介護療養型医療施設 公的な老人ホームの中で最も医療が充実している施設です。入居者100人に対して医師は3人常勤。常勤の看護職員、 介護職員はそれぞれ入居者6人に対して1人以上の配置が義務付けられており、非常に手厚い介護、看護を受けられます。 しかし、厚労省は2020年までに介護療養型医療施設を廃止する方針を示しており、今後の同行に注目が集まっております。 入居対象者は65歳以上の要介護1以上の介護認定を受けている方であり、特養、老健と違う点は施設ではないという部分。 介護療養型医療施設は病院です。

以上が公的な老人ホームについての説明となります。公的な老人ホームは金額的に低料金な施設が多いですが、 特養では要介護3以上でないと入所ができませんし、老健は3か月後には退所しなくてはならない可能性があるため、入所を続けるのは難しいです。また、介護療養型医療施設は今後どのようになるのか、方針が明確ではありません。 それぞれに特徴があるのでポイントを押さえた上で検討することが必要ですね。

では次回からは民間の有料老人ホームの種類、特徴について記載致します。

 

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